旅行者のためのバンコクの街カド言語事情

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旅行中の現地事情として、言葉が通じるかは気になるところです。

いくら英語が世界的言語といえども、世界の津々浦々まで浸透しているわけもなく、現地の生の言語事情は旅行者にとって重要なファクターです。

今回は、「旅行者のためのバンコクの街カド言語事情」を紹介します。

総論

 

バンコクを首都とするタイは、約9割がタイ語を話し、タイの公用語になっています。

英語は、上級階級(いわゆるエリート)の第二言語として設定されていますが、現地での生活はタイ語が必須と言えます。

しかし、そこは世界的な観光都市バンコク。
主な観光名所では、英語対応されているので安心してください。

また、日本からの観光客が多いこと、バンコクの日本人コミュニティーが大きいことから日本食レストランの充実しており、日本人滞在は快適そのものと言えます。

 

ホテル

 

受付は、ほとんどすべてのホテルで英語対応可能です。

日本語対応してくれるホテルは、かなり少数のようで私は遭遇したことがありません。
日本人が滞在するようなランクのホテルであれば、まず間違いなく英語対応してもらえます。

 

レストラン

 

レストランの種類によりますが、観光名所付近のレストラン、ガイドブックに記載されているようなレストランは英語対応しており、メニューもタイ語・英語(日本語)が併記されているのでオーダーしやすいです。

また、総論で触れたように日本食レストランが充実しているのがバンコクの特徴で、
そのようなレストランであれば、店員が簡単な日本語で接客してくれて、メニューも日本語で書かれている場合が多いです。

また値段・味も日本とさほど変わらず、日本食が恋しくなったら試してみる価値ありです。

日本食レストランは非常に充実しています。

 

公共交通機関

 

バンコクには、いわゆる地下鉄(MRT)、モノレール(BTS)があり、チケットの自動販売機を操作すればチケットが購入でき、時間が読めやすいことから渋滞のひどいバンコクではおススメです。

また、チケット販売機も言語選択があるので、日本語はありませんが英語を選択することで利用できます。

乗り方は、下記参照。
日本とは勝手が違う!?旅行者がバンコクのBTSやMRTで気をつけたいこと

そして利用は少ないと思いますが、バスはまず英語は通じません。

 

タクシー

 

まず英語は通じないと理解したほうがいいです。個人的に難敵なのがタクシーです。

そのため、目的地がわかるような写真や地名をはっきり見せましょう。

また、ホテルに帰る時などはホテルのアドレスカードを見せると、言葉が通じなくても意思疎通できるので便利です。

詳しくは下記で解説しています。
旅慣れた人はやっている!ホテルのフロントでまずやること!

また、バンコクではメーターを起動しないタクシーもいますので、ちゃんとメーターを押してもらうようにしましょう。

 

買い物・ショッピング

 

比較的英語が通じます。さほど困らないと思います。

特に、観光地で日本人慣れしている場所であれば、簡単な日本語で売り込みを始めるタイ人もいます。

バンコクにはたくさんのコンビニがありますが、コンビニではほとんど店員が英語は通用しないと理解してもらった方がよいです。

 

以上が、「旅行者のためのバンコクの言語事情」です。

タイ人得意のマイペンライに乗らないように、滞在を楽しんでください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
訪れた場所のキュレーション↓
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