旅行者のためのドバイの街カド言語事情

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旅行中の現地事情として、言葉が通じるかは気になるところです。

いくら英語が世界的言語といえども、世界の津々浦々まで浸透しているわけもなく、現地の生の言語事情は旅行者にとって重要なファクターです。

今回は、「旅行者のためのドバイの街カド言語事情」を紹介します。

総論

 

まずドバイの街の成り立ちとして、1971年にイギリスの保護下から独立した経緯があります。

そのため、イギリスをはじめとする欧州人の避寒地として位置づけられ、それに加えて原油の埋蔵により外資が流入し、多くの企業が進出しています。

人口構成は、エミラティ(Emirati)と呼ばれるアラブの人種が約1割、その他はアジア系、エジプト系で占められており、国際都市ならでは人口構成です。

公用語は、アラビア語です。しかしドバイでは英語がどこに行っても通じるので、旅行者には安心です。(訛りで聞き取りにくいこともあります。)

 

ホテル

 

英語でのコミュニケーションでまず問題ありません。

また、在留邦人は少ないながらも日本人スタッフが常駐しているホテルも何件かあるため、探して滞在するのもいいかもしれません。

個人的に、言葉の問題よりも滞在費の高さがネックです。

 

レストラン

 

ドバイの高級レストランはもちろん、街中にある食堂やレストランでも英語が使えます。

また、国際都市ドバイは世界の外食チェーンが多く進出しているので、アラブ料理が口に合わなくても問題ない点も旅行者には安心です。

 

公共交通機関

 

もっとも一般的な公共交通機関はドバイメトロかバスだと思います。

ドバイメトロは、アラビア語と英語が併記した形で運用されているので、特に問題なく使えるでしょうし、バスも目的地などは英語表記になっています。

そのため、英語が確認できれば使用できます。

 

タクシー

 

ドバイは、実は自動車社会です。そのため、日中は各所で渋滞しています。

先述したドバイメトロなどもありますが、各所各所でタクシーを使って観光することになると思います。

ここでもドライバーは英語がしっかり使えます。
英語が通じなくても、ガイドブックのアルファベットを指さしでもOKです。

 

買い物・ショッピング

 

ここまで様々なケースで英語が問題なく使用できたように、買い物でも同様に問題ありません。

また、スーパーの店員もアジア系の人種であれば英語で接客してくれるので、いきなりアラビア語で話かけられることもないと思います。

 

以上が、「旅行者のためのドバイの街カド言語事情」です。

ドバイへ旅行される場合は、是非参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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