香港出国手続きをスムーズにするためにインタウン・チェックインを使おう!

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アジアでも有数のハブ空港・香港国際空港。
ターミナルが二つあるだけでなく、マカオや中国へフェリーで向かう際に使うスカイピア(埠頭)もあり、空だけでなく様々な輸送の拠点になっています。

ハブ空港というだけあって、1日に1,000便以上の発着があり空港も常に混雑。
国際線フライトは2時間前到着が鉄則と言われる中でも、時間が読めません。

そこで今回は、私が香港発の際に使っているインタウン・チェックインについて紹介します。

この手続きを使うと、香港国際空港に到着してスムーズに出国手続きが行えますし、
なにより空港へ向かう時間の心配が少なくなる点は、弾丸旅行者などに特におススメです。

エアポートエクスプレスの香港駅・九龍駅で航空会社のチェックインカウンターへ

 

まず、ほとんどの空港利用者がエアポートエクスプレスを使うと思います。
インタウン・チェックインという仕組み自体、エアポートエクスプレス利用者以外使えません。

空港へ向かうために香港駅または九龍駅に着いたら、切符を入手(オクトパスカードでもOK)し、航空会社のチェックインカウンターが並んでいる場所を探し、切符を使って入場します。

フライトチェックインは、切符を通して入場する@九龍駅

 

あとは、自分が利用する航空会社のカウンターへ向かい、フライトのチェックインを済ませてください。
なお、ここで搭乗券の受け取りだけでなく受託荷物サービスも行います。

空港同様に航空会社のカウンターが並んでいる。

 

そのため、ほぼ手ぶらでエアポートエクスプレスに乗車できるため、空港での買い物が機動的になります。汗

その他、注意したい点を列挙します。

・ほぼすべての航空会社で利用可能(LCC含め)

・料金は香港駅~HK$115、九龍駅~HK$105(切符購入時)

・香港駅~空港まで20分弱なので、遅くともフライトの1時間20分前ぐらいにチェックインを済ませて、エアポートエクスプレスに乗車したいところ(LCCはゲート締め切り時間を確認しておく)

・出国審査は香港国際空港で行う。

以上が、私が香港発の際に使っているインタウン・チェックインについての紹介です。

是非、参考にしてみてください。

しかし、こういうサービスは日本(東京)にある便利なので作ってほしいものです。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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