タイバーツも使える!ヴィエンチャンの通貨事情

ラオス
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ラオスの首都・ヴィエンチャン。

近年、発展を続け、2016年9月には、ASEAN関連首脳会議も開かれました。

しかし、ラオスというと日本人にはあまり馴染みがないのも事実で、そのお家事情などは気になるところです。

今回は、タイからラオス・ヴィエンチャンへ旅行を続ける人に向けて、「タイバーツも使える!ヴィエンチャンの通貨事情」を紹介します。

 

ヴィエンチャンでは、タイバーツが使える

 

東南アジアの国ではあるあるなのですが、自国通貨がそれほど信用されていないケースが多いです。

ラオスも同様に、自国通貨のキープはさほど信用力の高い通貨とは言えません。

また、この国の首都・ヴィエンチャンはタイ・ノンカーイと国境の街として接していることもあり、タイからの陸路入国も多く、事実、多くのバスが出ています。

そのため、至る所でタイバーツが使えるのが現状です。

私自身、ホテル代はタイバーツで支払ったことはありませんが、レストラン、マッサージ店、ミニマートではタイバーツで支払っていました。

街では、タイバーツとラオスキープの両建て表記も多く、ミニマートのレジでもタイバーツ料金も合わせて表示されます。
(レートは、あまり良くありません。)

ラオスの滞在が短い人などは、キープの両替を最小限にして、超えた分はタイバーツで支払うような形でいいと思います。

または、キープに両替するまではタイバーツで凌げます。

 

出国の際は、両替を忘れずに

 

首都のヴィエンチャンで、このような状況ですから、他国でキープを両替しようとしても不可能です。

そのため、必ずラオス出国前に目的の通貨に両替することをおすすめします。それか手持ちのキープは使い切ってください。

キープの再両替は難しいです。

ラオスキープ。東南アジアあるあるで桁数が多く、戸惑う。

以上が、「タイバーツも使える!ヴィエンチャンの通貨事情」です。

参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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