バガンに到着して、すぐに支払う入域料について(空路編)

ミャンマー
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ミャンマーの最大の見どころとされるバガン。
考古学指定区であるこの地域には、入域料を支払わないと立ち入ることはできません。

今回は陸路にて、バガン地域に行ってきましたので
その支払い手順を紹介します。

まずは、バガン近郊の空港ニャウンウー空港へ

ニャウンウー空港
ニャウンウー空港

ニャウンウー空港の印象は、あまりの小ささに唖然。
たぶん夜着いたりすると、外は真っ暗で不安になりそうです。

さて、入域料カウンターを探します。

このカウンターが目印
このカウンターが目印

空港出口の右側に、大きな看板を掲げたカウンターが存在します。
ここで入域料を支払います。(右隣りにはインフォメーションセンター)

入域料は、25,000チャットを支払います。
すると、入域チケットとパンフレットをくれます。
※入域チケットは、主要な寺院でチェックがありますので常に持っておくようにしましょう。
なお某ガイドでは、基本はUS$払いと記載がありましたが、現地に行くとチャット払いで問題なさそうです。

088
立て看板に堂々とチャット建てで記載あり

以上が、バガン地域の入域料支払い手順です。
これが終われば、いざ!バガン観光ですね!!

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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