日本人注目の観光地・ゴールデンロック観光の最難関は?

ミャンマー
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最近テレビで紹介される頻度が高くなったミャンマーのゴールデンロック。
ミャンマー人の憧れの地として、現地でも特別な存在です。

そんなゴールデンロック、そう簡単には行けません。

今回は、ゴールデンロック観光の最難関と言える山頂へのアクセス方法を紹介します。

 

まずは、キンプン(Kinpun)へ

 

ヤンゴンからゴールデンロックのあるチャイティーヨーへ(タクシー編)

 

キンプン(Kinpun)からは政府運行のトラックに乗り換える

 

ゴールデンロックへは、この政府運行トラックでしかアクセスできません。

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トラックの乗り場入口

時期によりますが、約30分間隔で運行されており、座席は年間変わらず2,500チャットです。
(前方座席が3,000チャットで利用できるとガイドブックで書いてありますが、あくまで参考です。赤ん坊がいる場合は、当然そちらが優先されますし、お金さえ払えば乗れるというものでもなさそうです。)
※1台チャーターもあるそうですね。

第一印象は、結構厳しいなーといったところです。
2t?3t?トラックの荷台に座席を敷き詰めたトラックで、出発時点で乗り心地最悪です。汗

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このトラックにすし詰め状態

 

約40分間、激しいアップダウン

 

ゴールデンロックがある山頂までは、この乗り心地最悪のトラックに約40分間乗り続けなければなりません。
ガイドブックでは60分と書いてありますが、行き帰りともにヤオタウンに寄っても40分程度で到着しました。

乗り心地最悪な上に、舗装はされているものの急な坂道を上がったり下がったりするため、踏ん張ったりしていると結構体力使います。当日体調が悪かったり、車酔いがある人は、本当に気をつけてください。
(私が乗ったときは、ミャンマー人も車酔いでリバースしていました。)
日本人なら、軽いカルチャショックを受けるはずです。

約40分間で山頂に到着です。山頂からの眺めは、雲の上にいる感じでナイスビュー。堪能してください。

 

帰りもトラックが集まっているエリアに行くと、トラックに乗れるはずです。
もし帰りが夕方になる場合は、最終出発時刻を確認してから観光に行くことをおススメします。
といっても、満員ならば乗れないですし、時間の余裕をもった行動が大事ですね。

以上が、ゴールデンロック山頂までのアクセス方法です。
ゴールデンロックもいいですが、こういうインパクトのある乗り物に乗ると、一気に旅の臨場感が増します。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。 訪れた場所のキュレーション↓ https://retrip.jp/users/14os_g/articles/ トライアスロン挑戦中↓ http://try-tri-try.net/
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