快適な空の旅へ、旅行上級者が考える通路側座席のメリット

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海外旅行に行くとなれば、必ず利用するのが航空機です。

しかし、狭いシートに身をうずめることや長い移動時間にアレルギーを感じている人もいるでしょう。

そこで、「旅行上級者は実践している通路側座席を選択するメリット」を紹介します。

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トイレを気にしなくて済む

 

海外旅行の場合、国内と比べて圧倒的にフライト時間が長くなります。そこで問題となるのはトイレです。

窓側座席の場合、トイレに立つときに通路側のお客さんの顔色を伺いながら席を立つことになり、少々面倒です。

しかし通路側であれば、他人に気兼ねなくトイレに行くために席を立つことができます。

深夜便等を考えても通路側座席の方がスマートで快適です。

 

エコノミークラス症候群の防止

 

長時間のフライトとなると、同じ姿勢がつらくなります。場合によっては、エコノミークラス症候群も引き起こすことになるので注意したいところです。

窓側では足を延ばそうとしても座席の範囲内では、動きが限られてしまいます。

しかし、通路側であれば周囲に迷惑がかからない程度に通路まで足を延ばすことができます。

通常範囲より体を動かすことができるため、姿勢を変えたりしながら辛い長時間フライトを乗り切りたいものです。

 

降機が早い

 

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海外旅行と国内旅行の大きな違いは、入出国審査があることです。

人気の渡航先や手続きに時間のかかる国の入国審査には、長蛇の列ができ、1時間や2時間待ちは当たり前です。

もちろんそんな状況を喜ぶ人はいませんよね。

そこで、通路側座席のメリットが活かせます。

窓側であれば、席から出て降機するまで時間がかかりますが、通路側であれば、すぐに通路に並ぶことができるので、その分降機が早いです。

多少のことのようですが、このスタートダッシュが必ず入国審査を通過する時間に寄与しますので、是非試してみてください。

降機後、入国審査まで走って向かうというハードな旅行者もいるようです。

以上が、通路側座席のメリットです。

通路側座席は、チェックイン時にスタッフにリクエストしたり、Webであれば事前に座席指定することができますので、次回の海外旅行で試してみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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