気づけば極寒!?タイ滞在で日本人が気をつけたいこと

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皆さんは、タイの気候にどんなイメージを持っていますか?
おそらくほとんどの人が、「常夏」「リゾート」「暑い」というイメージを持っているのではないでしょうか。

おおむね、そのイメージのとおりです。
日中は30℃以上は当たり前で、黙っていても汗が出てくるほど蒸し暑いのが特徴です。

しかし、それは屋外の話で、屋内は別世界です。

屋内は、冷房がガンガン効いており、屋外の暑さとうってかわって寒いぐらいです。
その証拠に、デパートで買い物する際や電車でしばらく座っていると、鳥肌が立ってしまうほどの極寒です。

なので、タイに渡航される際は、絶対に長袖やストールなどを持っていくようにしてください。
特に、女性は注意が必要ですね。

余談ですが私がバンコクに駐在しているときは、ローカルスタッフに室内温度を合わせるため冷房がガンガン効いた中で仕事をしていました。
そのため、日本人は皆フリースを着て仕事してましたね。(室内温度でタイ人と揉めたこともあります。)

ちなみに、日本人はタイ人が常に半袖を着ているというイメージもあるようです。
しかし、これも誤解です。

タイの乾季にあたる10月~3月は、タイ人にとって冬に近い感覚があります。
この時期にタイを訪れると、ニットや上着を着たタイ人がたくさんいますので、ちょっと違和感を感じるものです。

以上、タイに初めて渡航する人は、特に気をつけてほしい点です。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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