超リッチ都市ドバイの気になる物価事情

Pocket
LINEで送る

ドバイと聞くと、世界有数のリッチな都市で旅行していても金銭的に窮屈な思いをするかも?なんて思っている人が多いかもしれません。

今回は、超リッチ都市ドバイの気になる物価事情について紹介します。

094

ドバイのスーパー。ラインアップは日本と大差なし

まず、気になるのは滞在中の必需品ともいえる「飲料水」です。
海外では、日本のように水道水が飲めることはありませんのでホテルの部屋にあるもの以外は、購入しなければなりません。

結論から言うと、飲料水は500mlが1ディルハム程度です。1.5lであれば、3ディルハム程度で入手できます。
1ディルハムが約30円ですので、約30円~100円で入手できる計算です。
意外と安いです。

また、その他のソフトドリンク類は、コカ・コーラの500mlが2ディルハム程度で入手できます。
飲み物に関しては、滞在中は心配せずに調達できそうです。
さらに、ドバイのスーパーマーケットは24時間営業がほとんどです。

最後に食事代ですが、これはピンからキリまでです。
レストランのランクにもよりますが、一般的な食堂であれば20ディルハムで済ますことができますし、
ホテルのレストランになると、50ディルハム程度で考えておけばいいと思います。
(それ以上のレストランは利用していないため、わかりません。汗)

また、外国人が8割にものぼるドバイでは、世界的に有名なファストフードが多く出店しています。
20~30ディルハムあれば日本と同様のメニューが食べられますので、こちらの利用も選択肢としてはありです。

以上が、超リッチ都市ドバイの気になる物価事情について紹介です。

私も先入観で物価も高いと考えていましたが、滞在費は意外と安く済ますことができました。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
訪れた場所のキュレーション↓
https://retrip.jp/users/14os_g/articles/
トライアスロン挑戦中↓
http://try-tri-try.net/
Pocket
LINEで送る

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。 訪れた場所のキュレーション↓ https://retrip.jp/users/14os_g/articles/ トライアスロン挑戦中↓ http://try-tri-try.net/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


© 2017 How To Journey.com. WP Castle Theme by Just Free Themes