夜の大人の楽しみはどこにある?ドバイのアルコール事情

UAE
Pocket
LINEで送る

海外旅行に行くと、日本と勝手が違うことが多くあります。
特に、日本人と馴染みのない宗教による習慣などは最たる例です。

それは、世界的な国際都市であるドバイでも同じようなことが言えます。
ドバイといえどもイスラム圏であり、その習慣はイスラム教によるところが大きいのです。
そして、イスラムの戒律の一つがアルコールが厳禁ということです。

今回は、夜の楽しみといえるドバイのアルコール事情を紹介します。

結論としては、旅行者はドバイでお酒を買うことができません。
(空港の免税エリアを除く)

 

アルコールのない場所

 

319
スーパーでのワンショット

街中の食堂やスーパーには、ノンアルコールビールやソフトドリンクしかありません。
また一般的には、ホテルのレストランにあると言われていますが、すべてのホテルのレストランでアルコールが提供されているわけではありません。

むしろ、提供しているレストランやホテルが少数派です。

 

アルコールのある場所

 

では、どこで飲めるのか?

・外資系のホテル(レストラン、バー)

世界に名の知れたようなホテルのレストランには、必ずアルコールがあります。
また、そういったホテルにはレストランだけでなく、バーを併設しているので、そちらを利用するのも手です。
加えて、ナイトクラブもあります。ちょっと覗いてみると面白いです。

・ショッピングモールの人目につかないレストラン

ドバイでは、人目につく場所で飲酒することはできません。
しかし、ショッピングモールのごくわずかなレストランで、店舗内のみアルコールを提供しています。

429
スーク・アル・バザール

例えば、ドバイ最大のショッピングモールであるドバイモールの先にあるスーク・アル・バハール。
このモールのレストランは、たいていアルコールを提供しているようです。(行くと、たしかに閉鎖的な感じ)
しかも、ハッピーアワーの表示もあり、昼からでも飲酒ができるようです。

その他、パーム・ジュメイラの目玉であるアトランティス・ザ・パーム内のレストランでも飲酒できるようでした。

しかし、旅行記などを拝見していると、持参している旅行者がほとんどようです。
どうしても飲みたい人は、持参してホテルの部屋で飲む方が確実です。

また、draft beer(1 pint)が約1,000円ぐらいするので、割高と言えます。

以上が、夜の楽しみといえるドバイのアルコール事情を紹介です。
旅行者には厳しいですが、居住者はリカーパーミットがあればドバイ内で購入だそうです。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
訪れた場所のキュレーション↓
https://retrip.jp/users/14os_g/articles/
トライアスロン挑戦中↓
http://try-tri-try.net/

Pocket
LINEで送る

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


UAE
めんどくさい人必見!ドバイで即、購入したい万能Nolカード

個人旅行で海外に出かけると移動は、もっぱら公共交通機関になります。 個人だと予算的にタクシーもしんど …

UAE
交通網が発達しているドバイで気をつけたいこと

砂漠の上に築かれた近代都市・ドバイ。 日本人であれば、オイルマネーを背景に発展したお金持ちのイメージ …

UAE
ドバイ観光ランコース(バニヤススクエア~ドバイクリーク~フィッシュスーク)

このカテゴリでは、私が滞在先でよくやる観光ランを紹介します。 あまり計画立てて走っているわけではない …