交通網が発達しているドバイで気をつけたいこと

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砂漠の上に築かれた近代都市・ドバイ。
日本人であれば、オイルマネーを背景に発展したお金持ちのイメージが大きいと思います。

当然、経済などによる発展を背景にインフラも整備されており、高速道路やバス、地下鉄やトラムなど旅行者にとっては移動の心配不要の都市と言えます。

そんなドバイで、私が気をつけたほうがよいことをアドバイスしたいと思います。

ドバイは意外と広い

 

ドバイは、約4,000㎢とUAEで二番目に大きい首長国です。

数字で広さを伝えるとわかりにくいですが、
ドバイの箱モノを見ると、とにかくスケールが違います。
バージュカリファ、パームジュメイラ、バージュアルアラブやドバイモールなどのショッピングモールも日本とは比べ物にならないほど大きいです。

つまり、これは広大な砂漠に惜しげもなく建設されていることになります。

そのため、ドバイメトロで一駅、二駅でも距離が相当離れていると
東京などの一駅感覚ではないです。

ちなみに、乗り換えを考えるとメインの駅は、ユニオンやブルジュマンになると思います。

これらは、ドバイでは下町に近く、ドバイを代表するランドマーク的な存在である
ドバイモールへは、ドバイメトロ乗車15分
パームジュメイラへの乗り換えであるジュメイラレイクタワーへは、ドバイメトロ乗車約40分
イブンバットゥータモールへは、ドバイメトロ乗車45分

とドバイメトロに乗っているだけでも結構時間を使います。

ドバイメトロは旅行者の強い味方。(写真の質は悪いです)

 

ドバイは車社会

 

ドバイは車社会であることを認識したほうが良いです。
あまりイメージがないでしょうが。
特に旅行で使いがちなタクシーは気をつけてください。

ドバイは、日中至る所で渋滞しています。
個人的には、東南アジアに匹敵するぐらいひどいと感じます。

スムーズに移動するために選択したタクシーなのに、意外に時間がかかって観たい観光地を観れなかったとならないように、ここも時間の余裕をもってまわりたいところです。

以上が、「交通網が発達しているドバイで気をつけたいこと」です。

是非、参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
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