シンガポールのMRT乗り方ガイド

シンガポール
Pocket
LINEで送る

海外観光で重要なものは、現地での足です。
特に、個人旅行であればバスやタクシー、電車などを上手く駆使していく必要があります。

さて、シンガポールの観光における強い味方は、MRTです。
日本でいう地下鉄に相当するMRTは、シンガポール内を張り巡らすように整備されており、ほとんどの旅行者が利用しています。

今回は、シンガポールのMRT乗り方ガイドを紹介します。

まずはチケットカウンターへ

自動券売機@チャンギ国際空港

シンガポールのMRTには、日本でいうところのSuicaやPasmoに相当するEZ link card(イージーリンクカード)があります。
MRT各駅の窓口で発行してもらえるので、入手するといいと思います。

滞在があくまで短期間やめんどくさい場合は、乗車の度にチケットを購入する必要があります。

チケット自動券売機では、「Buy standard ticket」を選択

左の「Buy standard ticket」をタッチ

シンガポールMRTの自動券売機は、すべて画面タッチです。
なお、EZ link cardのチャージもここでできます。

「English」を選択

必要あれば、画面右下に言語選択画面がありますので、「English」を選択してください。

その他、中国語、マレー語、ヒンドゥー語が選択できます。

目的駅を選択

シンガポールのMRTチケットは、画面から目的駅を探し出し、駅名をタッチすると金額が表示されます。
そのため、小さな字で若干タッチしにくいですが、探してください。
スマートフォンを操作する要領で、ズームアップ&アウトが可能です。

目的駅を選択すると、大きく金額が表示されるので右上にある紙幣・コイン入れへ金額を投入してください。

料金はここへ

以上が、簡単ですがシンガポールのMRT乗り方ガイドの紹介です。

個人的には、短期滞在でもEZ link cardを発行したほうが良いと考えます。
何度もチケットを買うのがめんどうですし、EZ link cardであればバスも利用できるため利便性が増します。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
訪れた場所のキュレーション↓
https://retrip.jp/users/14os_g/articles/
トライアスロン挑戦中↓
http://try-tri-try.net/

Pocket
LINEで送る

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


シンガポール
シンガポールからマラッカへ国境越えバスで向かう方法

マレーシアの世界遺産都市・マラッカ。 マラッカ海峡の要衝として、昔から発展し歴史ある都市です。 実感 …

インドネシア
ビンタン島からシンガポールへ戻るフェリーで気を付けたいこと

東京23区ほどの大きさしかないシンガポール。 高層ビルが聳え立ち、近代国家の印象を受けます。 しかし …

インドネシア
シンガポールから日帰り可能なリゾート・ビンタン島へのフェリー乗船方法

東京23区ほどの大きさしかないシンガポール。 高層ビルが聳え立ち、近代国家の印象を受けます。 しかし …