英語が通じない地域を旅する場合に使える現地での旅テクニック

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世界で通用する英語。旅をするたびに「もっと英語が話せればなー」と思うのは、私だけではないと思います。

しかし、世界言語である英語も万能とは言えず、英語圏以外の国や地域では案外使えないってことも起こります。

ツアー旅行ならばあらかじめ決められたプラン通りに進めればよいものの、個人旅行であればプランも手作りで、道を聞いたりは自分で解決しなければなりません。

そこで、英語が通じないと、「さて、どうしようか?」となってしまうわけです。

今回は、私が実際に、英語が通じない地域を旅する場合に使っているちょっとした旅テクニックを紹介します。

 

街中で目的地の現地語標記を探して、スマホで”パシャ”

 

私が英語が通じない地域を旅する場合に、最も効果があると感じているのがこの方法です。

例えば、中国語圏の中国、台湾などを旅行する場合、ガイドブックに乗っている漢字では通用しないことがあります。(中国語では、繁体字など微妙に日本語の漢字とは形が異なる)

タクシーのドライバーにガイドブックを見せても通用しない。ということもしばしば。
円滑なコミュニケーションができません。

そこで、行きたい場所などの目的地があらかじめ決まっている場合は、主に以下の場所で現地語標記を探し、スマホのカメラで撮影して、道を聞いたり、指示したりするときにその写真を見せています。
※スマホの撮影では、データ通信料がかからないため海外でも安心です。

私が経験上考える観光地の現地語標記が見つけやすい場所は以下です。

・空港のコンコース
観光客を迎える場所ですので、各国が観光地をPRしています。そこで写真付きの現地語標記を見つけるとスマホで撮影しておきます。

・主要な駅
駅も空港と同様、旅の窓口ですので、ここでも観光地の現地語標記がある可能性が高いです。

・観光案内所
最も効果的かもしれません。様々な言語に翻訳されたガイドブックが手に入ります。
内容は同じもので、言語のみ翻訳したものが多く、日本語版と比較しながら確認できるところが使い勝手抜群です。

 

ホテルのフロントで現地語でメモしてもらう

 

滞在先のホテルのフロントで現地語標記を書いてもらうという選択肢もあります。
私も、よく使う方法の一つです。

フロントであれば、英語が通用しますし、現地語にも当然慣れている(日本人あれば日本語を書くようなもの?)であろうと考えられるため、ささっと書いてくれます。

以上が、私が実際に、英語が通じない地域を旅する場合に使っているちょっとしたテクニックです。
今であれば、現地SIMを使用して旅をしている人も多く、翻訳アプリなどで対応できる部分も多いですが、即効性と手軽さはスマホカメラも負けていないので、参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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