使用頻度の低い人は注意したいパスポートの保管方法

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海外旅行に必須の持ち物といえばパスポートです。
しかし海外旅行となると頻度が低いため、日常生活で手にする機会も少なくなります。

そのため、「あれ?どこに保管してたっけ?」なんてことも起こります。

今回は、使用頻度の低い人は注意したいパスポートの保管方法を紹介します。

防虫剤と一緒に保管するのは、やめましょう。

 

日本の外務省より、「パスポートの保管・使用に関する注意事項」としてパスポートの取り扱いが記されています。
それによると、防虫剤と一緒に長時間保管すると、防虫剤の影響によりパスポートのラミネートが変色してしまうことがあるそうです。
当然、これにより入出国審査に影響を及ぼす可能性もあります。

近いうちに渡航の可能性がある人は、是非確認してみましょう。

「所持人記入欄」以外へは、何も書かない。

 

パスポートで所有者が記入できる箇所は、「所持者記入欄」のみとなっています。

3ページ以降の数字が印字されたページには、「渡航先」、「査証」、「追記」が記されることになっており、旅券事務所や各国が使用する箇所です。

渡航時のトラブルのもとになりますので、メモ書きなどはやめましょう。

その他多く見受けられる事例としては、アメリカへの渡航に必要なESTAの申請番号をパスポートにメモしている人やパスポートのページにプリクラ等のシールを貼付している人がいるそうです。

 

よって、パスポートは、受けとったままの状態で保持しておくことがベターということです。

余談ですが、私は「所有者記入欄」へも何も記載していません。
おそらく紛失したときに届けてもらうという意図があるんだと思いますが、渡航先で紛失してもまず戻ってこないでしょうし、英語で記載しても理解してもらうことは困難だそうとあきらめています。
(まして、日本語で記入は無意味だと思います。)

是非参考にしてみてください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/hokan.html
(参照元)外務省:パスポートの保管・使用に関する注意事項

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
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