高野山駅のコインロッカー情報

高野山駅のコインロッカー情報

真言宗の総本山で世界遺産にも登録されている高野山は、

国内外問わず多くの観光客が訪れています。

観光地として整備されているので、

不自由なく回れるでしょう。

今回は、高野山観光の入り口である高野山駅のコインロッカーを利用しました。

その情報をまとめます。

高野山駅のコインロッカー情報

概要

公共交通機関を使って高野山を訪れる場合、

南海電鉄の南海高野線から高野山ケーブルを使って、

高野山駅に到着します。

ここが、高野山観光の玄関口です。

ここから路線バスで山内に入ることができます。

日帰り観光などで高野山を訪れるときは、

高野山駅のコインロッカーを利用して、身軽に観光すると良いでしょう。

駅出口の横に1ヶ所、コインロッカーが設置されています。

高野山内のコインロッカー情報

高野山駅だけでなく、高野山内にもコインロッカーがありました。

場所は、千手院橋交差点横の高野山宿坊協会です。

バス停が近く、金剛峯寺や根本大塔も徒歩圏内の便利な場所なので、

合わせて検討しましょう。

[オトク・利用例あり]「高野山一日フリー乗車券」を解説

高野山をバスで回る予定の人は、

南海りんかいバスが販売している高野山一日フリー乗車券を利用することをおすすめします。

高野山の代表的なスポットを回る予定の人なら、

十分もとをとる可能性が高いです。

私は、大門、根本大塔(壇上伽藍)、金剛峯寺、奥の院を回って、

840円のフリー乗車券に対して、1,120円分を利用していました。

高野山へは和歌山より大阪から向かうことをおすすめする3つの理由

多くの人が大阪方面から高野山にアクセスすると考えられることから、

釈迦に説法だと思いますが、

改めて高野山へ大阪方面から向かうメリットをまとめています。

私が大阪→高野山→和歌山市内と移動した実体験を基にまとめています。

2月~5月は高野山や熊野観光をおすすめしない理由

高野山は、通年で訪れることができるスポットです。

標高が高い立地ですが、冬がNGということはありません。

むしろ、私が訪れた感覚だと、

2月~5月の春先がダメな人が多いと思います。

理由は、スギ花粉です。

杉並木が幻想的な高野山の街並みや奥の院は、

花粉症持ちの人にとっては、地獄でしかないでしょう。

以上が、「高野山駅のコインロッカー情報」です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/