乗り遅れたくない人へ!国際線の出発空港でまずやるべきこと

旅の出発、旅の終わりに必ず空港を利用します。

皆さんは、空港に着いたらまず何をしますか?

 

今回は、「乗り遅れたくない人へ!国際線の出発空港でまずやるべきこと」について書いてみます。

 

フライト発着情報ボードの確認

まず、到着時間ですが最低でもフライト2時間前に到着するようにしてください。

詳しくは、下記に書いています。

 

言わずもがなですが、空港に着いたらフライトに乗り遅れないことを第一に考えましょう。

 

そこで、まずやるべきはフライト情報が載っている電光掲示板を見つけることです。

通称、フライトボードってやつですね。

 

そのフライトボードで、自分が搭乗するフライトを確認しましょう。

 

便名、出発時間、行き先、カウンターの場所、フライトステータスなどが記されていると思います。

 

フライトステータスに注目

最も注意してほしいのは、フライトステータスです。

通常、一番右に表示されます。

 

ここで、「Gate opened」や「Check-in」と表示されている場合は、すぐに利用する航空会社のカウンターに行って、チェックイン&搭乗券を入手しましょう。

 

早くチェックインすると、それだけ空港で有効に時間を使えますし、乗り遅れるリスクが大きく下がります。

 

それぞれステータスは、

・Gate opened…ゲート解放

・Check-in…チェックイン可能

・Boarding…搭乗中

・Final call…最終呼び出し

・Gate closed…ゲート封鎖

・Departed…出発済み

・Delayed…遅延

・New time…新しい時刻

・Cancelled…欠航

が使われます。

 

「Cancelled」が出ようものなら大変です。

その後の対策を考えたり、その対応に追われるので、絶対にまずはフライト発着情報を確認しましょう。

 

私に降りかかった惨事

ここで私に降りかかった惨事を一つ紹介します。

バルト三国に旅行した帰路で、空港へ向かう電車で乗るフライトがキャンセルになったとメールがきました。

フライトボードを見ると、「Cancelled」と書いてあります。

空港に2時間半前ぐらいに到着したので、長い行列に並んでようやく代替チケットをゲットしたことがあります。

(その後も席がなく、苦労したのですが)

 

空港に早めに到着、フライトボードをすぐ確認することによって、このような不慮の事態にも対応できるので空港に着いたら、まずはフライトボードを確認しましょう。

 

そういえば、空港に着いたら自分のフライトがなかったこともあったなー。

空港を間違えていました。汗

 

以上が、「乗り遅れたくない人へ!国際線の出発空港でまずやるべきこと」です。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/