高速バスで福岡から熊本へ向かう際に気をつけたいこと

九州では高速バスが多く使われており、各県の主要都市を必ずと言っていいほど高速バスで結ばれています。

その中でも特に多いのが、福岡-熊本間の高速バスでしょう。

一日に平日は100往復、土日祝は104往復と多くの本数が運行されています。

今回は、初めて福岡(基山)から熊本まで高速バスを利用したので、

「高速バスで福岡から熊本へ向かう際に気をつけたいこと」について紹介します。

 

高速バス乗車時の敵は直射日光

高速バスに乗っていて嫌なことと言えば、日差しが眩しいことです。

大っ嫌いです。

読書やスマホを見るのに苦労しますし、直射日光を避けようとカーテンを閉めてしまうと大事な景色が見えなくなります。

そのため高速バス乗車時は、できるだけ景色が見れて、読書もできるように太陽の方角を気にして座席を選ぶようにしています。

 

午前中は進行方向の右側座席に乗るべき

福岡から熊本(宮崎や鹿児島もほぼ同様)へ向かう場合に気をつけたいのは、進行方向の右側に座ることです。

そうすれば、日差しが眩しくなく景色を見ながら移動できます。

午前中は東から日光が降りそそぐので、進行方向の左側は直接日光が当たります。(夏は日焼けも要注意です。)

矢印が日光の注ぐ方向です。

もし午前中に熊本から福岡へ乗車する場合(逆区間)は、左側座席がおススメです。

 

午後便は左側座席を選ぶ

次に午後に福岡から熊本への高速バスに乗る場合です。

この場合は、日光は進行方向に対して正面から右側から受けることになるので、左側の座席を確保するといいでしょう。

矢印が日光の注ぐ方向です。

これは、逆区間(熊本から福岡)にも応用できます。

日光が気になる人は参考にしてみてください。

以上が、「高速バスで福岡から熊本へ向かう際に気をつけたいこと」です。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/