目安は4時間!莫高窟観光の流れを解説

中国・敦煌観光の目玉は、莫高窟です。

敦煌の郊外に735個もの石窟群が存在しています。

莫高窟は、世界遺産にも登録されているシルクロードの歴史を証明する場所の一つです。

今回は莫高窟観光へ行ってきたので、その流れを紹介していきます。

なお、莫高窟の観光は事前予約制になっています。

チケットの入手方法は、下記を参考してください。

入場まで

莫高窟の観光は、事前予約制で各グループを時間が区切っています。

予約した時間に合わせて、莫高窟観光センターまで行きましょう。

入口で、チケットとパスポートを提示し、手荷物検査を受けてから入場します。

映画鑑賞

開始時間になると、まずシアタールームへ誘導されます。

そこでまず映画を1本観ます。

チケットで「日本語」と書かれている場合、翻訳機が配られるとのことでしたが、私は入手できませんでした。

周りの日本人らしき人は、翻訳機を持っていましたね。汗

映画は中国語で上映され、所々英語の字幕が表示されます。

翻訳機がなかったため、中国語がお経のように思えて、眠気を誘発してきました。

1本目の映画が終わると、移動します。

次もシアタールームです。

2本目の映画鑑賞です。

この1,2本目の映画上映でトータル40分ほど要しました。

バスで莫高窟へ移動

映画2本が終了すると、いよいよ莫高窟へ移動です。

バスに乗ります。

バス乗り場の脇にトイレもあるので、莫高窟観光の前に立ち寄っておきましょう。

莫高窟までは、約15分です。

途中は、荒野が続きます。

莫高窟観光

莫高窟に到着すると、「日本語」のチケットを持っている人は日本語のガイドがつきます。

莫高窟観光は、ガイド付きになっています。

個人旅行の場合、ツアーなどの団体とまとめられて日本語ガイドチームを結成させられます。

日本語ガイドから招集がかかるまで、入口で待ちましょう。

私の場合、20分近く待ったので非常に不安でしたが、日本語ガイドチームに加えてもらいました。

不安を感じたら、チケットをスタッフに見せましょう。

「ここで待て」とか何かしら指示をしてくれるはずです。

本題の観光は、日本語なので知識がすんなり入ってきていいですね。

勉強になります。

観光する石窟の移動時などに、ガイドさんへ質問したりもできます。

ガイドさんの話によると、

・今でこそ敦煌は中国人にとって人気の観光地になっているが、約20年前は敦煌と言うと、中国人は皆「敦煌?どこ?」といった具合で知らなかったそうです。
しかし、20年前に中国でシルクロードを注目されることが多くなり、それをきっかけとして敦煌が中国人に認識されるようになった。

・甘粛省で中国人に人気の街は、敦煌と蘭州である。

・近年は、シルクロードの中で嘉峪関が人気が出始めている。

ということでした。

こういう話は貴重ですね。

約2時間程度を使って莫高窟をガイドさんが案内してくれます。

なお、チケットでは、莫高窟の敷地内の4つの博物館も観光可能です。

希望があれば、そこまで案内してくれます。利用してみましょう。

私は、莫高窟観光までで離脱しました。

ここまでで約4時間の所要時間でした。

バスで観光センターへ戻る&解散

莫高窟での観光が終わると、バスを降りた場所から観光センター行きのバスが出ています。

利用して戻りましょう。

観光センターへ戻ると解散です。

以上が、「目安は4時間!莫高窟観光の流れ」です。

莫高窟観光は4時間を目安として考えておくといいでしょう。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/