ウィーン中央駅のコインロッカー事情

ウィーン中央駅のコインロッカー事情

個人旅行で街ブラをしていると、スーツケースの扱いに困ります。

ホテルで連泊の場合は問題ありませんが、移動に加えて観光したいとなるとスーツケースは邪魔です。

今回は、私が旅行したオーストリア・ウィーンのウィーン中央駅(Wien Hauptbahnhof)でコインロッカーを利用しました。

ここで、その様子を紹介します。

ウィーン中央駅について

まず、ウィーン中央駅について簡単に説明します。

ウィーン中央駅は、市街地から少し南にあるオーストリア国鉄の駅です。

2014年完成ということで、非常にきれいでした。

路線は、オーストリア国内線だけでなく、長距離の国際列車が発着する駅です。

私は、ハンガリー・ブダペストからウィーン中央駅に到着しました。

コインロッカーの場所

まずは、エアビーのチェックインまで時間があったので、ウィーン中央駅でコインロッカーを探しました。

洗練された駅なので、コインロッカーの案内板通りに向かえば到着できると思います。

非常に大規模で種類豊富なコインロッカーのエリアがありました。

日本から旅行の場合、比較的大きいスーツケースを持っていると思いますが、特にサイズは心配する必要はないです。

奥行き含め、大きいサイズも豊富にありました。

縦に細長いのは、スキー板を預けるためのものだと思います。

オーストリアらしいです。

コインロッカーの使い方

肝心の使い方です。

その国々で預け方や決済方法が違うので、いつも手間取りますね。

ウィーン中央駅のコインロッカーは、日本によくあるような個別に鍵や精算をするタイプではなく、ロッカーの中央にコントロールする端末があります。

使うロッカーを「カチッ」というまで閉めると、緑から赤に印が変わります。

すると、中央端末で自分のロッカーが表示され、料金が表示されています。

わからなければ、言語設定を英語にしましょう。デフォルトはドイツ語(オーストリア語とほぼ同じ)です。

右側に英語に関連する国旗(アメリカ、イギリス、オーストラリア)を選択すると英語に変わります。

今回は、4.5ユーロでした。

コインのみ(0.1ユーロ、0.2ユーロ、0.5ユーロ、1ユーロ、2ユーロ)使用可能です。残念ながらクレジットカードは使えません。

払い終えると、カード形状の半券が出てきます。受け取りの際に必要になるので失くさないようにしましょう。(申し訳ありませんが、写真を取り忘れました。)

以上が、「ウィーン中央駅のコインロッカー事情」です。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/