現地の空港に着く前に、街へ出る交通手段を決めておこう

今回は海外旅行の危機管理について、話をしたいと思います。

皆さんは海外旅行で危ない目にあったことはありますか?

私は、自慢でもないですが今のところ大きなトラブルはありません。

それは、海外に慣れてきたということだけでなく、それなりの準備や心構えをしているからです。

特に、注意しているのが空港到着時です。(日本からであれば、ほぼ皆さんが空港から現地に入国すると思います。)

空港から街への交通手段を決めておこう

私が、空港到着からの危機管理としてオススメしたいのが、空港から街への交通手段を決めるということです。

理由は、空港であたふたしていると狙われるリスクが格段に高まるからです。

まず、空港には旅行者をカモにしようとする輩が必ずいるという前提を持っておきましょう。

どんな国・地域にもです。(後進国に限った話ではありません)

そんな状況とは知らずに、空港でフラフラと彷徨ったり、ウキウキしている姿はカモ以外の何物でもありません。

街への交通手段が決まっていれば、空港の案内板を見ながら、その交通手段に向かった行動がとれます。

不必要に空港にいることもないですし、変な誘いや白タクへの勧誘も未然に防ぐことができます。(空港が目的なら話は別ですが)

空港で到着客が狙われる理由

では、なぜ空港到着時が危険な場面のひとつなのでしょうか?

それは、最も旅行者が浮ついたり、不安を感じるのが空港到着時だからです。

人によって、

目的地についた喜びやこれからの旅行への高揚感を持ったり、初めての土地で何がどうなっているのかキョロキョロしてたりします。

平常心でいる人の方が少ないのではないでしょうか?

そんなときにトラブルというのは起こりやすいものです。

旅行の出だしからトラブルに巻き込まれると、全くいい思い出になりません。

特に、空港到着時は注意しましょう。

私が聞いた空港でのトラブル事例

参考までに、私がこれまで聞いたことがある空港でトラブル事例を紹介します。

白タクに吹っかけられるのは、あるあるですね。

・空港内で両替を持ちかけられ、とても悪いレートで現地通貨と交換してしまった。

・街への交通手段を決めかねて、白タクに誘われて通常の何倍もの金額を払わされた。

・白タクに乗ってしまい、目的地とは全く違う方向に連れていかれ、お金を脅し取られた。

以上が、海外旅行は空港から街への交通手段を決めておこうって話です。

空港検疫を抜けて、フリーゾーンに入る瞬間から狙われているという気持ちがあるといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/