ミャンマーの国内線フライト事情

限られた時間の中で、その時間を最大化する交通手段は飛行機です。
特にミャンマーは、最大都市ヤンゴンだけでなく、各地に見どころが多く飛行機を使って効率的に回りたいところです。

今回は、そんなミャンマー旅で使うことになるミャンマーの国内線フライト事情を説明します。(自己の経験を踏まえて)

その前に、ミャンマー入国には観光ビザの入手も必要です。

 

航空券の購入

 

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ニャンウンウーから乗ったAir KBZの搭乗券、席はまさかの自由席。

 

ミャンマーの国内線は、フライトスケジュールが月ごとに変更されたりと把握することが非常に困難です。
そのため、直接航空会社のHPから入手を目指すより、日本にある代理店から入手するほうがスムーズに進みます。

私は、ミャンマーチケットセンターを利用しました。チケット発券後の対応もよくおススメです。

 

チケット購入後

 

さて、ここからがミャンマー国内線の真骨頂です。とにかくフライトがリスケジュールしまくります。
私の場合、バガンがあるニャンウンウー往復を利用したのですが、約2か月前に予約してから2度のリスケジューリングをくらっています。

そのため、その後ヤンゴンなどで国際線乗り継ぎを計画される場合は、慎重に検討してほうがよさそうです。

 

搭乗まで

 

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ヤンゴン航空の機体

搭乗前日になるとリコンファームという制度があります。利用しない人がほとんどかと思いますが、前日に泊まっているホテルの受付に、自分が乗るフライトが運行されるか念のため確認してもらったほうがいいと思います。

私は、まったく確認せずに空港に行きましたが、予約していたフライトは当日運行されておらず、カウンターでスタッフに聞いたら、勝手に1時間後のフライトに振り替えられました。汗

また、リスケジューリングされたフライトで、運行する航空会社まで変更になった場合は、その担当者を把握しておくことをおススメします。
予約変更していても、航空会社間で連絡ミスが起こり、「聞いてない」とかいうスタッフもいます。(私は、そう言われました。)

と、一筋縄ではいかないミャンマー国内線フライトですが、日本とは全く違った環境を経験するのも旅の醍醐味というものですね。

ちなみに、上記で紹介したミャンマーチケットセンターでも、その辺のトラブルへの対応はばっちりです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/