リガバスターミナルの荷物預かり所情報

バルト三国で最も大きい都市で、世界遺産でもあるラトビア・リガ。

中世の姿を残した街並みは必見です。

 

そして、日本から訪れる人はラトビアだけを目当てで来る人は少なく、バルト三国を周遊する人も多いのではないでしょうか。

今回は、大きな荷物も預けることができる「リガバスターミナルの荷物預け所情報」について紹介します。

リガバスターミナルを後々利用することが分かっていて、暫し身軽な状態で観光したい人は利用するといいです。

 

リガバスターミナル

リガバスターミナルは、バルト三国随一の便数と規模を誇っています。

国内・国外問わず、バスが発着しており乗り場は人がいっぱいです。

私は、リガからリトアニア・シャウレイに向かう予定でしたが、バス出発まで時間があったので、バスターミナル隣の中央市場を見学するために荷物預け所を利用しました。

 

荷物預け所

荷物預け所は、バスターミナル入って右側にあります。

正面はチケット売り場なので、その右側の通路へ向かいましょう。

すると、バス会社や旅行会社のオフィスが並んでいる一角に小窓があります。

ここが荷物預け所です。営業時間は6:00~23:00です。

小窓がカウンターになっていて、そこで荷物を預けたいと伝えればOKです。

料金は、1時間ごとに課金されるシステムで荷物の重量によって、単価が異なります。

それぞれ

10kg未満…最初の1時間が1.0ユーロ(その後、1時間ごとに0.5ユーロ加算)

10kg~30kg未満…最初の1時間が1.5ユーロ(その後、1時間ごとに0.5ユーロ加算)

30kg~50kg未満…最初の1時間が2.0ユーロ(その後、1時間ごとに0.5ユーロ加算)

50kg以上…最初の1時間が4.0ユーロ(その後、1時間ごとに0.5ユーロ加算)

です。

バックパックやスーツケースの類であれば、30kg未満でしょう。

預かり証のような番号を書いたレシートをもらっておき、帰りに支払いをしました。(レシートを失くさないようにしましょう。)

なお、リガバスターミナルにはコインロッカーもあります。

荷物預け所の目の前です。

私は使いませんでしたが、タッチパネルのIT化されたコインロッカーでした。

スーツケースやバックパックなら、2ユーロでいいでしょう。

そのため、実質の負担額は有人の荷物預け所と変わりません。

ただし、こちらはハイテクでクレジットカードも使えるので、便利そうに見えます。

あと、有人と違い24時間利用可能な点もメリットですね。

以上が、「リガバスターミナルの荷物預け所情報」です。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/