夏のバルト三国の安宿選びで気をつけたいこと

近年、バルト三国を訪れている日本人が増えているそうです。

かくいう自分も興味があり、エストニア、ラトビア、リトアニアを訪れました。

今回は、夏のバルト三国を訪れてみて感じた、「安宿選びで気をつけたいこと」を紹介します。

 

宿選びの基準

まず、私の宿選びの基準について触れておきます。

基本的にゲストハウスホステルに泊まります。

理由は安いからです。しかし、プライベートはしっかり守られていたいので、その中でもシングルルームに泊まるようにしています。

その他は、街の中心地や見どころに近いロケーションの宿を確保します。

その方が、一日の時間を余すことなく楽しめるので。

 

冷房は必須

夏の北欧と言えば、涼しくて過ごしやすい。

このイメージです。

もちろん自分もそうでした。

しかし、違いましたね。

湿度はないので日影に入れば過ごしやすいものの、日中は30℃です。

日焼けは結構しますし、夜になると18℃ぐらいになりますが、それでも夜は暑かったです。

そこで、冷房が完備されている安宿を選ぶことをおすすめします。

 

私は、旅行中に冷房のないゲストハウスに滞在しました。

寝るときは汗だくで、夜中に何度も起きました。

こんな思いをしたくない人は、冷房付きの宿を確保しましょう。

ある予約サイトですが、緯度が高いエリアなので冬の寒さに備えて暖房は記載されています。しかし、夏はやはり冷房が完備されていないと心地悪かったです。(この宿は、実際に泊まりましたが、本当に冷房はなかったです。)

 

フロントは営業時間が限定的

これも、なんとも海外らしいのですが、宿のフロントは営業時間が限定的です。(もちろん、24時間対応もありますが)

事前にチェックイン時間とフロント営業時間を確認することをおすすめします。

私のチェックイン時間が遅すぎのが問題なのは百も承知ですが、20時や22時でフロントが閉まるゲストハウスがありました。

入口にセキュリティーがある宿もあります。事前にチェックイン時間を知らせておき、フロントが閉まっている場合はキーロックの解除方法を教えてもらうなどしておきましょう。

事前にコンタクトしておけば、これらのことはクリアになります。

そうでないと、着いたはいいものの入口がクローズで宿にすら入れないという最悪の事態も想定されます。

気をつけましょう。

 

以上が、「夏のバルト三国の安宿選びで気をつけたいこと」です。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/