ヤンゴンからゴールデンロックのあるチャイティーヨーへ(タクシー編)

日本でのよくTVで取り上げられているゴールデンロック。
ミャンマーへの渡航が増加するにしたがって、ツアーや個人旅行で訪れる人が増えています。

今回は、個人旅行でヤンゴンからゴールデンロックのあるチャイティーヨー・パヤーに行ってきましたので、その様子とともにアクセス方法を紹介します。

ゴールデンロックへ行くには、最後に政府運行のトラックに乗る必要があります。
そのトラック乗り場があるのが、キンプン(Kinpun)という街です。とりあえずそこを目指すことになります。

 

キンプンへは、バスまたはタクシー

 

キンプンへは、バスまたはタクシーでアクセスすることになります。

バスは、ヤンゴン国際空港近くのアウンミンガラーバスターミナルから6:00を始発として約1時間間隔で運行しているようです。

しかし、私は寝坊したので、バスは断念。タクシーで行くことにしました。

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ヤンゴンのAhlone地区

ヤンゴンでは比較的容易にタクシーを拾うことができます。
停めては、チャイティーヨーまでの料金を交渉することになります。

5人ほど交渉しましたが、相場は12,000~15,000チャットのようです。
12,000チャットは当時の相場で約1万円です。英語のできるドライバー(これ大事)だったのでOKしました。
もし2、3人で旅行するなら、タクシーの方がおススメですね。いろいろ融通が利きます。

あと、毎回聞かれたのが、一日なのか一泊二日なのかということです。
どうやらヤンゴンから行く場合、ミャンマー人は泊まりでいくようです。交渉の際に、日帰りだと伝えておきましょう。

 

いざ、キンプンへ

 

タクシーが決まりました。いざ、キンプンへ向かいます。
ガイドブックを見ても、ドライバーに聞いても所要時間は4時間から4時間半のようです。

結構な長旅です。
案の定、まずはヤンゴンの渋滞にはまります。

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のどかな草原風景をひたすら走ります

その後、高速道路に乗り、予定通り約4時間でキンプンに着きました。
通常高速道路料金は、別途徴収されるケースが多いですが、今回は全くありませんでした。
大草原の中を走り、4時間程するとキンプンの街に到着しました。

そして、今度はドライバーに案内されてトラック乗り場を目指します。

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キンプンの中心部はこの木が目印。近くにゴールデンロック行きのトラック乗り場があります。

以上が、タクシーでヤンゴンからゴールデンロックのあるチャイティーヨーへ向かった様子です。

ちなみに、帰りはヤンゴンの繁華街・19th streetで降ろしてもらいしました。
ヤンゴンは徒歩で回るとしんどいので、最後の最後までタクシーの恩恵を受けました。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/