いつもと勝手が違う沖縄モノレールの乗り方ガイド

沖縄の唯一の鉄道といえば那覇市を走るモノレールです。
名称は「ゆいレール」と言い、地元の人や観光客に馴染み深い存在です。

しかし、乗ってみると普段と違う利用方法に戸惑ってしまいます。

今回は、私が実際にゆいレールに乗って戸惑った沖縄ゆいレールの利用法をお話しします。

沖縄唯一の鉄道、ゆいレール。2両編成でこじんまりとしている。

 

切符にからくりあり

 

切符の購入方法は、本島の自動券売機と変わりありません。
しかし、切符を見るとわかりますが、普段見慣れた切符とは若干異なります。

切符には、普段見慣れないQRコードがプリントされている。

 

改札の通過方法

 

改札の見た目は同じですが、通常慣れた改札の通過方法とは異なります。

改札には切符の投入口はなく、切符のQRコードをタッチする。

改札に注意書きがありますが、切符の投入口はなく、切符にプリントされているQRコードをタッチすることにより、入場できます。

 

下車後、退場する場合

 

目的駅に着いて、下車する場合は改札で再度、QRコードをタッチすると退場することができます。
しかし、切符だけが残ってしまいます。
その先に、乗車券回収箱があるのでそこに投入しましょう。

退場も同様にQRコードをタッチする。

使用済みの切符は乗車券回収箱へ。

以上が、沖縄ゆいレールの利用法です。
普段と違う改札利用方法なので戸惑いますが、一度使うと問題なく利用できると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/