ニャウンウー空港からバガン中心部までのタクシー事情

ミャンマー
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ミャンマー随一の観光スポットであるバガン。
街も比較的コンパクトにまとまっており、1日2日で十分な観光が可能です。

今回は、バガンの近郊ニャウンウー空港に降り立って、
バガンのホテル等が集まるエリアへタクシーへ向かう際の情報を掲載します。

・タクシーは定額料金制

・後払いで支払いも安心

オレンジが空港。ニャウンウー村(赤円)、オールドバガン(青円)、ニューバガン(ピンク円)にホテルやレストランが集中

 

タクシーは定額料金制

 

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空港出口横のこの看板に明瞭会計の予感か

ニャウンウー空港には、専用のタクシーカウンターは存在しません。(というより公的なタクシーはなく、いわゆる白タクのみのようです)
情報不足で出かけた私は、海外のタクシーで流しを捕まえるのはめんどくさいーなんて思っていました。

当然、空港を出ると「Hei Taxi!!」の声がかかります。
しかし、そういう人間がしきりにこの看板を指さしていました。

どうやら各地域まで定額料金制のようです。

いわゆるバガン地域には、ホテルやレストラン、遺跡が集中するエリアが3か所あります。
・オールドバガン(青円)…いわゆる遺跡中心部。高級ホテルがちらほら。
・ニャウンウー村(赤円)…シュエズィーゴン・パヤーがある。安宿やレストランが多い。
・ニューバガン(ピンク円)…最もホテルが集まるエリア。

この定額制タクシーは、この3か所ごとに料金が設定されていました。
・オールドバガン(青円)…6,000チャット(約15分)
・ニャウンウー村(赤円)…5,000チャット(約10分)
・ニューバガン(ピンク円)…7,000チャット(約20分)

私の滞在はニューバガンだったので、滞在先ホテルの教えて連れて行ってもらいました。

 

後払いで支払いも安心

 

ホテルに着いて、いざ会計になります。
やはり東南アジアのタクシーなどの会計は、大型紙幣が使えないことが困ったものです。

しかし、持ち合わせの紙幣が10,000チャットしかなかったため、それを出しました。
内心「お釣り返ってこないかなー。」と思っていましたが、無事3,000チャットがリターン。
ヤンゴンのときもそうでしたが、今のミャンマーにおいては、そこまでぼったくりに合うケースは少なそうです。

こういった些細な事だけでも、ミャンマーが好きになってしまいますね。

と簡単な情報ですが、観光で訪れの際は参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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