旅行で1日中歩く人は、インソールで疲れを軽減しよう

旅行で1日中歩く人は、インソールで疲れを軽減しよう

国内外を旅行すると、一日中歩き回っていることが多いです。

一日あたり20,000歩前後は、平常運転で歩きます。

夜になる頃には、足裏が張って、ふくらはぎがパンパンです。

これだと旅行中もたないので、

靴に必ず機能性の高いインソールを入れるようにしています。

これによって、かなり疲労蓄積を防ぐことができています。

旅行中、1日中観光地を歩き回っている人は、

インソールを交換することをおすすめします。

前提:必ずスニーカーを履きましょう

まず大前提ですが、

旅行で観光地を歩き回る場合、スニーカーを履くようにしましょう。

スニーカー以外のサンダルやヒールで歩き疲れてしまうのは、必然です。

インソールで疲労を軽減するというのは、

スニーカーを履くという前提のもとでの話です。

なお、海外旅行の場合は、

おしゃれをしていること自体がリスクになることもありますね。

時と場合を選びます。

インソールを交換する理由

理由①:初期のインソールに機能性はほとんどない

スニーカーを購入して、そのスニーカーについているインソールに機能性は期待できません。

薄っぺらいインソールが入っているはずです。

スニーカーはコストを抑えるために、

インソールは最低限のものが使われています。

この状態で、旅行中にずっと歩いていると

夕方には膝から下がパンパンです。

理由②:土踏まずがつぶれることを防ぐ

歩くと足裏が疲れるのは、

土踏まずが体重によってつぶれることを繰り返すためです。

歩くたびに足裏に体重がかかることによって、

土踏まずがつぶれて、足の指やかかとに体重が分散します。

問題の発端である土踏まずがつぶれることを防ぐために、

アーチサポートがあるインソールを使うことをおすすめします。

私が使っている商品

私が、旅行する際にスニーカーに入れているのは、

SIDAS「3フィート・アクティブ・ミドル」です。

足裏を計測したり、店員さんの話を聞いたりする中で、

この商品を選んでいます。

私の土踏まずは、ハイアーチに分類されますが、

あえてハイアーチのインソールを選んでいません。

なぜそうしたのかという経緯や選び方は、以下でまとめています。

インソールを見てわかるように、

立体的な作りになっており、

土踏まず(アーチ)やかかとのサポートが増します。

また、かかとにジェルが入っており、

歩行時の着地衝撃を和らげてくれます。

インソールを購入する前にやるべきこと

最後に、インソールを購入する前にやるべきことを書いておきます。

必ずショップに行って、現物を確かめましょう。

ネットで購入するのは、おすすめしません。

ショップに行けば、

足型を測ってもらうサービスや店員さんからアドバイスももらえます。

また、フィッティング(試着)も可能です。

前述した私が使っているインソールは、6、7個試した結果で選んだ商品です。

実際にインソールを入れたときの足の状態や歩くときの接地感は、

好みが分かれる部分です。

以上が、「旅行で1日中歩く人は、インソールで疲れを軽減しよう」です。

機能性の高いインソールで疲労を軽減しつつ、

適度に休憩しながら、観光を楽しみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/