タダじゃない!空港保安検査費用は自己負担

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海外旅行と言えば、飛行機に乗っていくことがほとんどです。

そのための航空券ですが、実は単に飛行機運賃だけが請求されているわけではありません。

今回は、海外旅行の豆知識として「タダじゃない!空港保安検査費用は自己負担」を紹介します。

 

 

一度、請求明細を見てみよう

 

国内線、国際線問わず、必ず通過するのが保安検査場です。

毎回、荷物を広げたり、金属探知に気を遣ったりと面倒な場所です。

実はこの検査費用は無料ではありません。有料です。

知らない人も多いのではないでしょうか。一度、航空券の請求明細を見ることをおすすめします。

 

以下が、ある航空会社の航空運賃の明細です。

内訳には、しっかりと「旅客サービス施設使用料」や「旅客保安サービス料」などと記載されています。

赤枠は、旅客保安サービス料が航空代金に含まれています。

このように、無料と思っているサービスを知らぬ間に消費者が払っているものです。

空港の手続き上、スキップして払わないということはできませんが、知っているといいかもしれません。

以上が、「タダじゃない!空港保安検査費用は自己負担」です。

参考にしてください。

ちなみによくよく見てみると、香港の「空港建設費」を払わされていますね。

知りませんでした。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/