福岡空港国際線・ラウンジ福岡全貌紹介

国際線を利用する際の個人的な楽しみの一つとして、空港ラウンジの利用があります。

少し早めに行って空港のラウンジ巡りを実施すると、非常に楽しいです。

おすすめです。

今回は、私も何度も利用したことのある福岡空港国際線のラウンジ福岡の内部を紹介します。

なお、今回のラウンジ福岡は対象外ですが、プライオリティパスがあると利用できる空港ラウンジの幅が広がります。

是非、入会を検討してみましょう。

その際は、楽天プレミアムカード所有での無料付帯がお得です。

ラウンジ福岡の概要

ラウンジ福岡は、福岡空港が運営しているラウンジです。

空港ラウンジというと、航空会社が運営するラウンジを思い浮かべる人が多いかもしれません。

ラウンジ福岡では、アライアンスに関係なく契約航空会社の基準で入室が可能です。

入室条件は、契約する航空会社の基準によって異なります。

事前に利用する航空会社に入室条件を確認しましょう。

私の場合は、全日空(ANA)のSFC兼スターアライアンスゴールド会員のため、入室できています。

なお、プライオリティパスは利用できません。

プライオリティパスを利用したい場合は、搭乗口56番のKALラウンジへ向かいましょう。

ラウンジ福岡の場所

ラウンジ福岡は、3F出発フロアの出国審査を通過したあと、左手にまっすぐ行くと55番搭乗口の目の前にあります。

(引用元:https://www.fukuoka-airport.jp/)
(引用元: https://www.fukuoka-airport.jp/

ラウンジ福岡の利用条件

次にラウンジ福岡の利用条件を整理します。

<利用対象者>

・契約航空会社のビジネスクラス、または契約航空会社が指定した利用者

※利用基準については、利用の航空会社にご確認ください。

プライオリティパスは利用できません。

ラウンジ福岡の契約する航空会社は福岡空港に就航する下記の航空会社です。


フィンエアー、エバー航空、エアプサン、中国国際航空、チャイナエアライン、キャセイドラゴン航空、デルタ航空、日本航空、中国東方航空、全日空、マカオ航空、アシアナ航空、フィリピン航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ティーウェイ航空、ユナイテッド航空、ベトナム航空、済州航空、エアアジアX

<営業時間>

出国審査開始時間から利用航空会社の最終便搭乗開始時間まで

ラウンジ福岡の内部を紹介

ミールは充実しているとは言えませんが、小腹を満たす程度には十分です。

ドリンクもアルコールを含め、多数ラインナップされています。

アルコールは、生ビールサーバー(黒ビールあり)、ウイスキー、ワイン、焼酎など一通り揃っています。

以上が「福岡空港国際線・ラウンジ福岡全貌紹介」です。

参考にしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/