バンコク滞在には100バーツ札と20バーツ札さえあればいい

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海外旅行へ行くにあたって、両替は付き物です。

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皆さんは、普段の両替で気を付けていることはありますか?

それとも何気なく両替していますか?

 

タイの首都バンコクは、日本人にとても人気の渡航先です。両替も現地でするほうがお得とあって、バンコク市内の両替商や空港の銀行を利用している人がほとんどではないでしょうか?

特に、バンコク滞在では100バーツと20バーツさえあればいいと言えるほど、使い勝手が抜群です。

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今回は、その理由を簡単に説明します。

 

タクシー

 

バンコクのタクシーの初乗りは35バーツです。バンコク市内であれば長く乗っても100バーツ前後です。

さて会計のときが問題です。500バーツや1000バーツしか持っていないとドライバーから「お釣りがない」と言われてしまいます。

ほんとか否かはわかりませんが、お釣りを作りにコンビニに行ってくれるほど親切な訳もなく、困った事態です。

しかし、100バーツや20バーツを中心にしておくと、そういった面倒な事態は避けられます。

 

屋台やマーケット

 

バンコクの醍醐味といえば、路面店の充実っぷりです。目移りするようなお土産の数は日本にはない光景です。

そういったところに行くと、お土産を買ったり、少し味見をしてみたいと思うのが旅行者の性というものです。

しかし、屋台やマーケットでも会計のときが落とし穴です。

タクシーの場合と同様に、大きい金額の紙幣を出すとたちまち嫌な顔をされます。

彼らからしても、お釣りは出せても、こんなに大きい金額の紙幣をもらっても使うときに苦労するというのが本音のようです。

タイの物価を考えると、100バーツや20バーツ紙幣を中心に持っておくことがいかにスマートか理解してもらえると思います。

両替のときに交渉するのが、おススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/