DHLがアメリカ合衆国発着の貨物に対して1個あたり30kg以内に制限

新型コロナウイルスの影響によるEC取引増加により、アメリカ合衆国の物量が非常に増えているようです。

飛行機を利用した国際クーリエで有名なDHL(https://www.dhl.com/jp-ja/home.html)がアメリカ合衆国を発着する貨物について、

2021年5月28日分の受託から1個あたり30kg以内に制限すると発表しています。

なお、同社のアメリカ合衆国におけるハブ(物流拠点)は、シンシナティにあり、そこでの重量貨物がかつてないほど増加していることが理由のようです。

この情報のアップデートは以下を参照してください。
https://www.simplydhl.com/covid-19updates

(引用元:https://www.simplydhl.com/covid-19updates)

注意点としては、

・アメリカ合衆国をトランジット(載せ替え)とする第三国向けは対象外(例えば、メキシコ向け)。

・あくまで1個(箱)あたりの重量規制であり、1個あたり29kgを3個出荷することは可能。

・解除予定は未定。

なお、同様に国際クーリエサービスを提供しているFedEXとUPSは同様の措置は未発表です。

あくまで、DHLのみの対応なので、1個あたり30kg以上の貨物をアメリカ合衆国向けに発着する場合は、FedEXかUPSを利用することになりそうですね。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/