【徒歩25分】半月山駐車場から半月山展望台までの行き方

【徒歩25分】半月山駐車場から半月山展望台までの行き方

半月山展望台は、

中禅寺湖と男体山を一度におさめるフォトスポットとして有名です。

この展望台は、駐車場から登山で訪れる必要があり、少しハードルが高いです。

今回は、半月山駐車場から半月山展望台まで行ってきたので、その様子を紹介します。

訪問データ

まずは、半月山展望台へ行ったときのデータを記載しておきます。

半月山展望台は、標高1600m超えの場所にあります。

特に冬に近い季節は、気をつけましょう。

冬季は、全日通行止めでアクセスできないため、通行止め期間の確認が必要です。

訪問日:2021年11月23日(火)※勤労感謝の日

訪問時間:9:00AM

外気温:3℃(奥日光、乗用車内の温度計にて)

半月山駐車場から半月山展望台までの行き方

半月山駐車場までの順路

半月山駐車場へは、レンタカー(ノーマルタイヤ装備)で訪れました。

半月山駐車場へ向かう中禅寺湖スカイライン(栃木県道250号中宮祠足尾線)は、

12月~4月半ばまでの期間が通行止めになります。

また、通行可能な時間(7時から17時まで)も限られているので注意しましょう。

中禅寺のあたりにゲートが設置されています。

訪れたのは通行止め期間になる直前でしたが、

AM8時半ぐらいに通行して、ノーマルタイヤの装備でしたが問題なかったです。

半月山駐車場から半月山展望台まで

半月山展望台までは、駐車場から歩かないといけません。

必ず歩ける格好で訪れてください。

特に、靴は注意です。

しっかり地面をつかめる登山靴のようなものがベストです。(もしくはそれに近しいもの)

私は、使わなくなったランニングシューズ(HOKA リンコン2)を持参しました。

ロードランニング用なので、靴底はツルツルでグリップ力はないものですが、

日頃、身体を動かしているので、それでカバーした感じです。

展望台まで登っている中で、ブーツを履いている女性がいました。

もれなく悲惨なことになっていたので、ここに書いておきます。

半月山駐車場から矢印のあたりを目指して登ります。

駐車場から展望台までの距離は、600mです。

気温3℃だったので、霜柱が下りていました。

また、気温が上がるにつれて氷が溶け、登山道の土がベチャベチャになってきました。

登山道は、のっけからこんな感じです。

しかし、ずっと道が確認できるので、迷うことはありません。

ひたすらに登るだけです。

途中、駐車場を見下ろすくらいまでくると、また違った景色を確認できます。

展望台の方向を示す道標がある場所までくれば、半月山展望台はすぐです。

駐車場から25分歩いて到着しました。

展望台ですが、大人10人ほどでいっぱいになるキャパです。

順番に景色を見たり、写真を撮りましょう。

半月山展望台からの眺望

半月山展望台からの眺望を載せておきます。(撮影機材:iPhone SE2)

訪問当日は、天気は快晴で文句なしでした。

紅葉の季節になると混雑する理由がわかります。

男体山&中禅寺湖方面

足尾山地方面

中禅寺湖スカイラインの展望台比較

中禅寺湖スカイラインにある展望台を比較しています。

中禅寺湖スカイラインで半月山展望台に向かう途中に、

中禅寺湖展望台という別の展望台もあります。

眺望の比較をしたい人は、寄ってみてもいいかもしれません。

しかし私は、半月山展望台を訪れれば、他は不要だと思いました。

日光のホテル選びについて

半月山駐車場へは、本数は少ないですが路線バスでアクセスすることができます。

東武鉄道が販売している「まるごと日光 東武フリーパス」を使えば、

東武日光駅から半月山駐車場までの往復のバス料金(片道:1,680円、往復:3,360円)は、

必要ありません。

また、世界遺産(日光の社寺)を含めて観光したい場合は、

東武日光駅近くか世界遺産エリアの近くにホテルをとるほうが、便利です。

(参考)日光のドライブルートについて

半月山展望台(中禅寺湖スカイライン)だけでなく、

中禅寺温泉、日光湯元温泉を含むエリアをドライブで周りました。

そのときのドライブルートを載せていますので、参考にしてください。

スタートは、東武日光駅です。

以上が、「【徒歩25分】半月山駐車場から半月山展望台までの行き方」です。

参考にしてみてください。

栃木・日光旅行お役立ち情報まとめ

日光を訪れたときの情報をまとめています。

実際に訪れたときに得た雑学や失敗談、経験が基になっています。

日光を旅行される人の参考になると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/