富山駅のコインロッカー情報

富山駅のコインロッカー情報

北陸新幹線が開通してから、

富山へのアクセスが容易になりました。

新幹線開通によって、首都圏だけでも約2倍の旅行客が富山を訪れているデータがあります。

今回は、富山駅を利用したので、

富山駅のコインロッカー情報をまとめます。

富山駅のコインロッカー情報

概要

富山駅のコインロッカーは、4ヶ所あります。

うち3ヶ所は、かたまった場所に並んでいます。

私が富山を訪れたときは、三連休でした。

観光客も多く、コインロッカーが埋まっているものが多かったです。

数カ所を転々と探しました。

同じ様な境遇の人も多く、

あやうくコインロッカー難民になるところでした。

(400円の小型ロッカーの数が少ないです。)

コインロッカーA

富山駅の在来線改札と新幹線改札の間を抜けていくと、

とやマルシェという飲食店やお土産品のモールにつきます。

その途中にコインロッカーAはあります。

ついでにいうと、B、Cも並んでいます。

コインロッカーAが一番目につきやすいのか

小さい手荷物用のロッカーは埋まっていました。

コインロッカーB

コインロッカーAの向かいにあります。

コインロッカーC

コインロッカーBに隣接しています。

とやマルシェへの入口の横に設置されています。

コインロッカーD

最後がDの場所です。

ここが最も穴場です。

富山駅の路面電車の踏切を渡り、

道路に突き当たると、駅ビルの側面にコインロッカーが設置されています。

富山駅

ここは、A、B、Cと違い、

閑散としており、自由にサイズを決めて預けられます。

最終手段は、コインロッカーDです。

ただし、100円硬貨のみ利用可能です。

【結論:富山駅前】富山のホテル選びの基本的な考え方

富山市内に滞在する場合、

富山駅近くにホテルに宿泊すると良いでしょう。

富山の繁華街といえば総曲輪(そうがわ)ですが、

北陸新幹線の開業も相まって、富山駅周辺に賑わいが移っています。

【お得・利用例あり】富山地鉄「市内電車・バス1日フリーきっぷ」の解説

富山市内をバスや電車で観光する場合、

富山地鉄㈱が販売している「市内電車・バス1日フリーきっぷ」の購入をおすすめします。

私は、650円のフリーきっぷ料金に対して、1,050円分を利用していました。

富岩運河環水公園、富山市ガラス美術館や郊外の岩瀬浜などの観光スポットへ向かう際は、

このフリーきっぷの適用範囲内です。

詳しくは、以下でまとめています。

以上が、「富山駅のコインロッカー情報」です。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/