タリン空港から市内へタクシーで向かう方法と相場情報

エストニアは首都・タリンです。

日本から向かう場合、このタリン空港を利用してエストニアに入国することになると思います。

 

今回は、実際にタリン空港から市内へタクシーで向かったので、その方法と相場情報を紹介します。

 

タリン空港

まず、簡単にタリン空港を説明します。

正式名称は、「レナルト・メリ・タリン空港」と言います。

場所は、市街地から南東に約4kmに位置しており、近く大きなウレミステ湖があります。

なので、空港と市街地は近いです。

 

余談ですが、タリン空港は敷地内に誰でも使える無料の無線LANサービス(Wifi)があります。

このWifiが、めちゃくちゃ速くてストレスゼロです。

是非、使ってみてください。

 

ちなみにエストニアは、無料通話サービスで有名なskypeの本社があります。

 

空港から市街地へ

タリン空港はこじんまりとしているので、到着ロビーからすぐわかると思います。

乗り場には、すでにタクシーがスタンバイしていました。

(写真を撮ったんですが、消えていました。すみません。)

 

注意として、エストニアにはタクシーのメーターや金額のリミットはありません。

これは、タリン空港のHPにも記載されています。

Taxi rates are not limited by law in Estonia. Before you start your ride, make sure that the rate is acceptable to you and, if possible, ask the driver for the estimated fare.

(引用元:https://www.tallinn-airport.ee/en/)

 

なので、乗る前にしっかり行き先と価格を決定しましょう。

そんなことを偉そうに言っていますが、私の場合はタリン到着が23時過ぎだったので、交渉する身としては劣勢でした。

 

全く交渉できずに20ユーロでOKしました。

(場所は、太っちょマルゲリータの入り口近くのホステルです。)

ほとんど判別できませんが、タクシー内の価格表がありました。23-04時が高くなるようです。基本料金が、15.67ユーロ。そこに時間帯で距離料金がかかるようです。だけど、メーターではありません。

 

10分程度で到着です。

念のために手持ちの100ユーロを出してみましたが、ドライバーがお釣りを持っていないというので、クレジットカードで支払いました。

しかしクレジットカードは、どこでも使えるのでいざとなったら安心です。

以上が、「タリン空港から市内へタクシーで向かう方法と相場情報」です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/