タイのアルコール事情

海外旅行では、その土地のお酒を飲みたいと思う人は多いと思います。

タイのビールと言えば、Singha

タイのビールと言えば、Singha

特に、タイは蒸し暑いため一日観光で疲れた後のビールが最高です。しかし、タイは国民の大半が仏教徒で、アルコールに関しては、知っておきたいルールが存在します。

タイでは宗教上の理由から酒類の販売規制があります。

・通常は、11時~14時、17時~24時で販売されています。
(それ以外の時間帯は、レジに持って行っても販売してくれません。)

※セブンイレブンなどのコンビニでは、販売禁止時間帯に酒類のケースに鍵をかけていることが多いです。

・仏教関係の祝日、選挙前日、選挙当日は、レストラン等を含め全面酒類販売禁止です。

旅行中に販売禁止日に遭遇すると、お酒の楽しみを我慢しなければなりませんので、祝日などは事前に確認しておくとよいです。

タイの祝日

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/