タイへの入国審査で気を付けたい入国審査カードの記載事項

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日本人に人気の渡航先、タイ。
私も以前住んでいたこともあり、すでに20回以上はタイを出入国しています。
そんな中、日本人がタイのニュースをにぎわす事件も増加している印象で、タイにおける入国審査は年々厳しく、時間を要するようになったと感じます。
(もちろん、中国や韓国をはじめアジア圏の人々が豊かになり、海外旅行へ行く人々が増えているという要因もあります。)

今回は、出入国審査が厳しくなりつつある印象のタイで
個人的に気をつけたい入国審査カードの記載事項をお伝えします。

タイの入国審査の行列。渡航すると毎回これが最初の難関。

裏面も記載が必要

ツアー旅行では、大半が印字された状態で入国審査カードを入手できると思いますが、
個人旅行は、フライト中にCAの方から入手して記入する必要があります。

そこで、記入忘れが起きやすいのが裏面の記入です。

タイ入国カード表面(引用元:https://www.jal.co.jp/)

記入漏れしやすいタイ入国カード裏面(引用元:https://www.jal.co.jp/)

スワンナプーム空港で入国審査の列に並ぶ前に、パスポートと入国審査カードをチェックされるのですが、裏面を記入してないので記入のため後に回される渡航者をよく見かけます。

タイの入国審査は、毎度毎度長蛇の列なので
事前に漏れなく記入することをおススメします。
最悪なケースは、コンコースまで列が続きます。(PBは、通過に1時間10分を要しました。)

特に、ホテルなどの滞在先は都市名まで要記載

ここ2年ほど、私がタイに渡航するたびに感じることです。
入国管理官が滞在先を入念にチェックしています。

不法滞在などの関係であることは容易に想像できますが、
帰りの航空券のeチケットを確認することはしません。(汗)

入国審査を通過して管理官の様子を見ると、手元でスマホをいじりながら審査をしています。
「なんと不謹慎な!」と思うかもしれませんが、これはホテルを検索しているようです。

ここで私の体験談なのですが、
当時、出張でバンコクの有名ホテルに泊まる機会があり、
入国審査カードにそのホテル名のみを記入していました。

すると、入国審査の際に管理官に「どこの○○ホテルだ?」と聞かれ、
「バンコクならちゃんとバンコクと書け」と言います。
バンコクでも有数のホテルでもこんな具合です。

そして検索して、ヒットすればOKなわけです。

そんな具合なので、滞在先はホテル名だけでなく都市名(ほとんどバンコク?)も書くとスムーズに入国審査が進むと思います。
というか、都市名まで書くべきです。

以上が、タイの入国審査で気をつけたい入国審査カードの記載事項です。
参考にしてみてください。

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。国内外への旅行が好きでその模様をつづっています。渡航歴は、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、フランス、アメリカ合衆国(ハワイ)等。
Instagramで訪れた場所の写真を日々アップ。
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