ブハラ観光ランコース(ラビハウズ~ブハラ観光スポット)

このカテゴリでは、私が滞在先でよくやる観光ランを紹介します。

あまり計画立てて走っているわけではないので、きれいな観光ランコースとは言えませんが旅行者のリアルなラン行動です。

「旅先でも走りたい」という人は、参考にしてみてください。

 

ブハラ観光ランコース

 

今回は、ウズベキスタンにある世界遺産の一つであるブハラの観光ランコースです。

ウズベキスタンの世界遺産は、サマルカンドが有名ですが、このブハラもウズベキスタンの観光コースに組み込まれていることが多いです。

注目は、以前イスラム世界の中心を担っていたこともあり、ウズベキスタン古来の生活スタイルが残っていることです。特に旧市街は、狭い通路が迷路のように続き、観光客泣かせです。

しかし、街自体は小さいので、主要なスポットは徒歩で回ることが可能です。

さて、ランのスタート地点はブハラの中心であるラビハウズです。

私はラビハウズ付近のゲストハウスに滞在していました。

ランのスタートは、ラビハウズという池。ここが観光の目印になります。

行くとわかりますが、ラビハウズを囲むように大きなメドレセがあります。まずはそれを見るのもいいと思います。

コースはそこから西に進みます。

するとタキ・テルパクフルシャンがあります。

タキ・テルパクフルシャン。タキとはドーム型の露店の集まりです。

この中を通り抜けると、やがてブハラのメインスポットであるカラーン・ミナレットとカラーン・モスクが見えてきます。

ブハラの代名詞と言えるカラーン・ミナレットとカラーン・モスク。

ここが、ブハラ観光のメインスポットです。

朝はそうでもないですが、日中は多くの人でごった返しています。

そのまま西に進むことにしました。

すると、今度は、アルク城が見えてきます。

アルク城は、古代ブハラ発祥の地と言われる場所で、その城郭もかなり大きいです。

中央アジア独特の土色の城郭が印象的です。

アルク城。土色の城郭が印象的で、入口も立派です。

ここまでで、ブハラ観光のメインどころは押さえらえていると思います。

私は、距離をもうちょっと走りたかったので、そのまま西へ。

中央アジア最古のイスラム建築と言われるイスマイール・サーマーニ廟まで走りました。

イスマイール・サーマーニ廟。他の廟とは違った装飾や形です。

そこまで走って5.5kmだったので、アルク城あたりでやめちゃうとランとしては距離不足かもしれません。

あと、走る時間は早朝がおススメです。昼や夕方は暑いので注意です。

以上が、「ブハラ観光ランコース」の紹介です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/