萩観光ランコース(道の駅~萩の街並~萩城跡)

このカテゴリでは、私が滞在先でよくやる観光ランを紹介します。

あまり計画立てて走っているわけではないので、きれいな観光ランコースとは言えませんが旅行者のリアルなラン行動です。

「旅先でも走りたい」という人は、参考にしてみてください。

萩観光ランコース

 

山口の歴史の街・萩を観光ランしてきました。

紹介するまでもなく、山口県の萩市はかつての長州藩の志士を多く輩出し、明治時代の日本を牽引していた場所として有名です。

有名な志士は、

・高杉晋作

・木戸孝允

・吉田松陰(志士?)

ですね。

走ってみた感想は、フラット(平坦)なので非常に走りやすい!

これは、本当におすすめです。走りながら歴史的な街並みを見るにはうってつけですよ。

それでは、行ってみます。

スタートは道の駅から

 

まず、私は、道の駅に車中泊していたので、スタートはそこからになります。

「道の駅 萩しーまーと」というところです。(ここ、お土産が充実してて、良かったです。)

これが私が走ったトラッキングデータになります。トータルが10.2kmです。

最後まで走り切れば11kmぐらいにはなりそうです。

もう少し短いほうが良い場合は、萩の歴史建築物が並ぶ菊屋家住宅ぐらいまで引き返してもいいでしょう。

始点は、道の駅 萩しーまーとです。

まずは、南に向かいました。

すると、松本川沿いに走ることができます。ここは河川を見ながらゆったり走れるスポットです。

萩は、道の植え込みに松が植樹されています。それも手入れが行き届いていて、いい雰囲気です。

松本川の河川敷です。松が随所に植樹されていて、いい雰囲気です。

この橋を渡ると、市街地に入っていけます。

道は格子状の作りになっているものの迷ったら、街には案内板がたくさんあります。

さて、ここから商店街を抜けると、萩の城下町で歴史的な建築物が並んでいます。

城下町に入る前に、特徴的なカフェ?もありました。

城下町の街並み。朝走ると人も少ないので落ち着きます。

このエリアには、長州志士の生家が多く残されていて、高杉晋作像もあります。

この歴史エリアを抜けて、西へ向かうと萩博物館や萩城跡へ行くことができます。

萩城跡へ向かう道の風景

萩城跡。ここから先は有料エリアです。

ここが折り返しポイントになります。

あとは、海岸線沿いに戻っていくといいです。

萩は、歴史だけでなく自然を感じて走れるのホントにいいですね。特に朝はいい時間が流れています。

帰りは海岸線を戻るといいです。

途中、萩の窯元で窯が見れる場所もありました。

ただ、残念なのは、萩市内に日帰り銭湯が少ないことです。

あったら、もっと便利なのになーと感じながら、萩を去りました。

以上が、「萩観光ランコース」の紹介です。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/