タシケントの市内バスの利用方法

中央アジアで最大都市がウズベキスタンの首都・タシケントです。

中央アジア最大都市とあって、訪れると道の広さや街の大きさなどは他の中央アジアとしと比べ物にならないと感じます。

(ちなみに中央アジアの都市の中で市内に地下鉄があるのは、このタシケントとカザフスタンのアルマティだけです。)

 

タシケント市内の交通手段は、主にタクシー、ダマス(いわゆる乗合タクシー)が頻繁に道路を走っていて、旅行者にとって市内交通が不便な状況になることは考えづらいです。

 

今回は、そんなタシケントで旅行者にとって最も使いづらいと考えられる市内バスの利用方法を紹介します。

 

(引用元:Wikipedia「タシケント市営バス」より)

私が、中央アジアは周遊する際に大変重宝していた「2GIS」というアプリ。

残念ながら、タシケント(他のウズベキスタンの都市も同様)では使えません。

よって、自力でバスを判断することになります。

もちろん、そんな実力はないので、滞在先に戻ってくるときに使えるバスの番号を入手して、それに乗ってみました。

どこもそうですが、ルートが番号で決められているので、その番号に乗れば大丈夫です。とりあえず。。。

 

料金は、1,200ソム

 

タシケントの市内バスは、黄緑色なので目立ちます。

 

乗り方は、バス停でお目当てのバスを見つけたら乗車するいつものパターンです。

チケットは、バスに乗っていると代金を回収するおばちゃんが回ってくるので、そこで1,200ソムを支払います。(どこまで行っても1,200ソム均一です。)

すると、紙切れをくれるのでそれを持っておきます。これが切符の役割を果たします。

タシケントのバス停。頭上の数字がルートを示しています。

降車時は、何か合図をするわけでもなく、バスが止まったらバス停じゃなかろうと降りる人が多いです。

それに連れて降りれば問題ないでしょう。

 

以上が、「タシケントの市内バスの利用方法」です。

タシケントでバスを利用する人は少ないかもしれませんが、参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/