ブダペストの滞在エリアはペスト地区以外の選択はなし

世界遺産でヨーロッパ随一の観光都市であるハンガリーのブダペスト。

欧州内でも物価が比較的安く、町並みは歴史ある建物の数々。

観光客が多く訪れる理由がわかります。

さて、旅行と言えばホテルの選びです。

個人旅行ばかりの私は、街を事前にリサーチして滞在先を決めています。

今回は、ブダペストを訪問した際にペスト地区に滞在すると間違いないよって話をしたいと思います。

ペスト地区とは?

いきなりペスト地区と書きましたが、ブダペストはブダ地区とペスト地区が合併してできた都市です。

詳しくは、以下で説明しています。

マップで説明すると、以下のようになります。

ブダペスト地図

端的に言うと、ブダ地区にはブダの王宮があり、ペスト地区は聖イシュトバーン大聖堂があります。

ついでに、それを隔てているのはドナウ川で、それを繋ぐものが鎖橋です。

そして、滞在先は、特段のこだわりが無ければ、ペスト地区を選択しましょう

ペスト地区を勧める理由

では、なぜペスト地区を勧めるのか?

ホテル(エアビー含む)の数が多く、レストランを含む観光の利便性が高いからです。

ブダペストを訪れるとわかりますが、ブダ地区はすぐに王宮につながる丘陵になっており、その先は住宅街と観光客向けの滞在エリアではありません。

それに対して、ペスト地区はホテル、レストラン、ショッピングと、観光客は何のストレスもなく滞在できると思います。

デアーク広場の中心に考える

ペスト地区と言っても広いので、おすすめエリアを紹介します。

デアーク広場(Deák Ferenc tér)を中心に考えましょう。

もしくは、デアーク広場へアクセスしやすい場所を選ぶとよいでしょう。

デアーク広場はペスト地区の中心的なエリアです。

地下鉄の乗り換えもしやすく、先述した観光客にとって申し分ありません。

なお、ホテルは高いかもしれないので、ホテルに限らず、エアビーも検索しましょう。

私は年末でしたが、エアビーで比較的リーズナブルな宿に滞在できました。

ブダペスト空港から帰国する人に、特に注意してもらいたいこと

ホテルが多いペスト地区のエリアでおすすめできないのは、カルビン広場(Kálvin tér)の周辺です。

グレードの高いホテルも多いエリアなのですが。

特に、ブダペスト空港から日本(または他の国)へ帰国する人はこのエリアに滞在することは避けましょう

理由は、ブダペスト空港行きのバスの問題です。

詳しくは、以前の記事を読んでほしいのですが、ブダペスト空港行きのバスは、デアーク広場を始点としています。

次にカルビン広場に停車するのですが、デアーク広場の出発時点でバス車内は結構いっぱいです。

実際に私が利用したときは、デアーク広場でいっぱいになり、カルビン広場で並んでいた乗客は一人も乗れませんでした。

国際線と言えば、早く手続きをしてゆっくりしたいでしょう。

もし、やむを得ずカルビン広場のエリアに滞在する場合で、空港バスを利用する場合は、一旦デアーク広場に向かってバスに乗るというような工夫をしたほうがいいと思います。

以上が、「ブダペストの滞在エリアはペスト地区以外の選択はなし」です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/