立山高原バスでは進行方向左側の座席に座ったほうが良い理由

立山高原バスでは進行方向左側の座席に座ったほうが良い理由

立山黒部アルペンルートは、

道中の絶景もさることながら、

多種多様な交通手段を乗り継ぐ面白さもあります。

今回は、立山高原バスに実際に乗ってみて、

進行方向左側の座席を確保することのメリットをまとめてみます。

立山高原バスついて

立山高原バスは、

美女平駅から室堂ターミナルまでの立山有料道路を走るバスです。

美女平-室堂間を約50分で結んでいます。

室堂ターミナルへ向かう立山高原バスの車内は、

観光案内用のビデオが放映されています。

また、道中の要所の見どころではバスが停まって、

写真などを撮影できる時間がとられます。

バスは自由席となっています。

立山高原バスでは進行方向左側の座席に座ったほうが良い理由

立山高原バスを利用した経験から言うと、

進行方向左側の座席を確保することをおすすめします。

理由は、見どころが多いからです。

立山高原バスが、道中停まって写真などを撮れる機会があると書きましたが、

そのシャッターチャンスが、ことごとく進行方向の左側にあります。

例えば、滝見台という称名滝が見えるスポットがありますが、

右に360°カーブするため、

左側の座席に座っていれば、きれいに見えます。

(右側座席の人も、身を乗り出せば見えます。)

また、標高が上がって天狗平付近では、

複数の川が合わさって称名川になるポイントや大日岳や奥大日岳が見えるもの左側座席です。

私は、右の窓側だったので、

それらをきれいに見ることはできませんでした。

右側座席の風景

しかし、右側座席もそれはそれで絶景の連続です。

窓ガラス越しですが、いくつか写真を載せます。

[通過時間掲載]富山から長野へ立山黒部アルペンルートを行きました。

富山側から長野・扇沢まで

立山黒部アルペンルートを通過したときの様子をまとめています。

通過時間も掲載しているので、

所要時間などの目安になると思います。

以上が、「立山高原バスでは進行方向左側の座席に座ったほうが良い理由」です。

進行方向の左側座席を確保するのが、おすすめです。

しかし右側座席もそれなりに楽しめるのが、率直な感想です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/