サマルカンドでの両替について

世界遺産の街として有名なサマルカンド。

日本人の観光客もサマルカンドを目指して、ウズベキスタンを訪れる人が多いではないでしょうか?

 

ここまでで、ウズベキスタンの両替については触れました。

 

今回は、私自身の旅の中での「サマルカンドでの両替について」紹介します。

 

両替に困る

 

ウズベキスタンでスムを両替するには、USDが最もスムーズです。

タシケントでは、日本円やユーロで両替してくれる場所も多いのですが、サマルカンドやブハラのような地方都市に行くとUSDでしか両替してくれないです。

 

私も滞在中は、USDを持ち歩きながら、少額をスムに都度、両替していました。

 

そして、サマルカンドでも手持ちのスムが減ってきたので、両替所を探します。

結果として、自力では見つけられず。。。

 

こういうときは、現地の人に聞くのが一番です。

 

しかし、観光都市のサマルカンドですが、残念ながら英語の通用度が高くなりません。

話しかけても理解してもらえず、返されるのはウズベク語なのでこちらがさっぱりです。

そこで、おすすめは、街では学生服を着て20歳前後に見える現地の人を探してください。

 

詳しくは、下記の記事に書いているのですが、サマルカンドにはサマルカンド外国語大学があります。

その学生をターゲットにすると、だいたい英語を話せるのでコミュニケーションがスムーズに進みます。

 

教えてくれたのが、HOTEL REGISTANです。

HOTEL REGISTANの外観。

そしてエントランス。

 

4つ星ホテルで、USDの両替をしてくれるサービスがレセプションカウンターの横にあります。

当然、公式レートを使ってくれるので安心です。

 

また、このホテルでは、1,000スム札を束で渡されることもなく10,000スム札で両替してくれるのでよかったです。

 

本来であれば営業時間を確認したいところですが、気持ちに余裕がなく未確認です。

(私が利用したのは、土曜日の16時ぐらいでした。)

両替所の入口。よく見ると営業時間は9時から17時。

 

USDをキャッシングするには

 

以前にも、ウズベキスタンでUSDをキャッシングするにはKAPITAL BANKという国営銀行を利用するしかないと紹介しました。

 

私は、手持ちのUSDがあったので行かなかったのですが、サマルカンドの街にKAPITAL BANKがあるようです。

ちょっと郊外になりますが、USDがないとどうにもならないので、ここで入手するといいと思います。

以上が、「サマルカンドでの両替について」です。

参考にしてみてください。

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1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/