「旅行に行けなくて残念だね」と言われ続けて考えたこと

新型コロナウイルスで大きなダメージを受けた業界の一つと言えば、旅行業界です。

今この記事を書いている時点でも、人との接触に注意がうながされ、世界各国への渡航も難しい状況です。

先行きが見えません。とても旅行なんて行けませんね。

さてそんな状況ですが、このサイトを運営しているので、当然ながら旅行が大好きです。

個人的な話題なのですが、最近色んな人に「旅行に行けなくて、残念だね」と言われる機会が多いです。

自分としては、逆立ちしようがどうしようが旅行に行けないので受け入れるしかないのですが、人によっては私がストレスが溜まっているだろうと推測しているのかもしれません。

そこで、そんなやりとりを続けてみて、考えていることを書いてみようと思います。

まずは、良い点を一つ。

それは、”自分=旅行にしょっちゅう行ってるヤツ”、というキャラクターが周囲に認知されていたことです。

自分では特別な感覚を抱いて旅行していた感覚はないのですが、周りの捉え方は異なるようです。

結構な頻度で「残念だね」と言われるので、先述の質問には辟易としていたのですが、よくよく考えると非常に喜ばしいことだと思います。

自分の行動をSNSやこのサイトを通してアウトプットしていることも、いい影響を与えているでしょう。

改めて、アウトプットの重要性を認識しました。

考えたことは一つだけです。

あれだけ行っていた旅行に全然行っていません。

しかし、不思議と虚無感などを感じていないのが、自分でも驚くところです。

私は、「減らすと、そこに自然と何かが入ってくる」ものだと思っています。

今回は旅行が不本意に減ったわけですが、自分の予想通りにそれを埋め合わせる物ごとが出てきました。

自分がベンチマークしている人は、このコロナ騒動はチャンスだと言う人が多いです。

多いというかチャンスだという人しかいなかったです。

できないことを嘆くより、

何ができるか?

何かで代替できないか?

そもそもいらなかったのではないか?

今回の学びは何か?

を掘り下げて、行動している人ばかりで、自分のマインドセットも徐々に変化しました。

なので、旅行にも行けないし、更新頻度を落として、このサイト運営を続けていこうと思っています。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/