旅心をくすぐる吉田友和・旅本5選

私が、全ての著書を読んでいる旅行作家が一人だけいます。

吉田友和さんです。

 

これまで彼の著書から多くの旅の刺激を受けて、旅に出かけてきました。

 

・まったりな語り口

・一人グルメの充実

・周遊旅の多さ

が個人的にはハマっているポイントです。

 

今回は、吉田友和さんの著書をすべて読んでいる私が、「旅心をくすぐる吉田友和・旅本5選」を紹介します。

 

めざせプチ秘境! 行こうと思えば案外行けちゃう地球旅行

おすすめ度:★★★★★

ありきたりな旅先では満足できないあなたへ。

いきなり旅の上級者が読むような本の紹介です。笑

私がこれをおすすめするのは、個人的に「どストライク」だからです。

 

旅費はかかれど、一味違う旅行先を行きたい人には非常に参考になる書籍です。

 

各旅先が紀行文仕立てになっているので読みやすく、各章のまとめには旅の予算(実費)も掲載されています。

 

航路の参考にもなり、旅心をくすぐられますねー。

プチ秘境最高です。

 

10日もあれば世界一周

最短10日、費用は約30万円から――。世界一周が、どんどんお手軽になっていく。

世界一周ネタも吉田さんの真骨頂。

この本は、10日で世界一周旅をした驚き企画です。

世界一周航空券発行の準備編にも、細かく内容が書かれています。

 

世界一周ってお金持ちがやることだと思ってませんか?

世界一周って夢のまた夢と思ってませんか?

 

そんなことはないとこの本が証明しています。しかも10日間で。汗

モデルルートや世界一周における考え方やルールまで解説があるので、

本を読みながら、自身の世界一周のイメージしてはいかがでしょうか?

 

週末5万円からの東南アジア

おすすめ度:★★★★☆

「休みが取れない、お金もちょっと…でも海外に行きたい!」そんなあなたにとっておきの場所、それが東南アジア。

週末〇〇という書籍が多い吉田さんの著書で多いのが、東南アジアをテーマにしたものです。

有給休暇を一日足せば、十分満喫できる旅ができるのが東南アジアの魅力の一つでしょう。

 

そして、物価が安い!飯がうまい!

 

私自身もバンコク赴任中に東南アジア各国を転々と動いていたので、ここに出てくる旅先は親近感がわきます。

これを読むと、東南アジア旅が頭から離れなくなりますよ。汗

 

週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包

週末旅の日程でも間違いなく楽しく胃袋も心も満たしてくれる。

これまた週末シリーズです。

今度は台湾になります。

 

日本人の人気旅行先で常にトップランクする台湾。

前述した東南アジアと同様に、リピーターも多い旅先です。

 

台湾の魅力は、なんといっても“食”ですね。

小籠包などの中華料理、スイーツ、屋台飯。どれもハズレがなく、グルメな吉田さんがしっかり描写してくれています。

 

そして書籍では、台北にとどまらずに台湾一周する様子も書かれています。

台北もいいですが、長期休暇にじっくり時間をかけて、台湾一周もいいですね。

台湾旅のインスピレーションが湧く一冊です。

 

ちなみに私は、この本がきっかけで台湾一周旅をしました。汗

 

ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ベトナム1800キロ縦断旅

北から南まで堪能するために鉄道と夜行バスを乗り継ぐ旅。

南北に長いベトナムを題材にした書籍です。

1800キロを鉄道とバスで乗り継ぐベトナム周遊旅です。

 

吉田さんの書籍はとにかく周遊旅が多いです。

個人的にも転々と周遊する旅が好きで、「慣れたと感じると、次の場所へ」という感覚が非常に共感できます。

 

ベトナムの代表的な都市であるハノイ、ホーチミン、ダナンだけでなく、

サパやダラットのような日本人に馴染みの薄い場所にも立ち寄っているので、ちょっと発展したベトナム旅を考えている人にも参考になるでしょう。

 

私もベトナム縦断旅は候補に挙がるんですが、いつも後回しに。。。

必ず行きたいなー。

 

以上が、「旅心をくすぐる吉田友和・旅本5選」です。

参考にしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。長崎県佐世保市在住。山暮らしでサラリーマンをしながら、暇を見つけては旅をして、その模様をつづっています。 Instagramで訪れた場所の写真を日々アップしています。 noteで旅全般の記事を作成中。 https://note.mu/ge__shi トライアスロン挑戦中。 http://try-tri-try.net/